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日本で販売しているクルマは?

有名なコルベットとキャデラック・・・

GMは、世界中のお客様のニーズに応える多様なブランドのクルマを開発・製造・販売しています。 それぞれのブランドの個性を大切に守りながら、スケールメリットが活かせる活動領域を共有することで、より低価格で高品質なクルマを市場に提供しています。 GMの高度な技術・品質・サービスは一つ。しかし、各ブランドの個性はいっそう多様に際立っているのです。


シボレー

今から50年以上も前の1953年に誕生して以来、コルベットは常にアメリカン・スーパースポーツカーをリードする存在で、その生産累計は優に120万台を超えています。単一のしかも2シータースポーツカーとしては世界でも類のない記録を更新し続けています。この事実は、コルベットが如何に世界の数多くのお客様から高い支持を得、半世紀もの長い間愛され続けてきたかの証拠といえましょう。

コルベット ZR-1

初代コルベットが市販されるやいなや、当時人気を集めていたスポーツカーレーシングに颯爽と登場、以来モータースポーツの実践でそのハイパーフォーマンスを磨き上げてきました。 その結果、2001年及び2年のルマンで2年連続1-2フィニシュを飾るなど、コルベットは名実ともにワールドクラス・スポーツカーであることを立証しました。
2004年1月、第6世代コルベットを発表。 これまでの伝統を継承しながらも、新型コルベットはさらにパワフルで、かつ情熱に満ち溢れた最高性能車としての新基準を打ち立てました。 長年にわたるコルベットファンを魅了し、更に新しい世代のお客様から支持される21世紀のコルベット作りに邁進して参ります。
2010年コルベット史上最速のZR1が登場。6.2リッター+スーパーチャージャーで647馬力。 ニュルブルクリンクのサーキットでは競合を打ち破り量産GTカーとしては最高のタイムを樹立するほどの究極のコルベットです。

カマロ SS RS

コルベットに追加して2010年から8年ぶりに復活したカマロがシボレーのラインナップに加わりました。 SS RSはコルベット譲りのV8 6.2リッター。 可変気筒システムで巡航速度での走行では4気筒にて走行し、燃費の向上に貢献しています。 また、LT RSはV6 3.6リッター直噴のエンジンを搭載し燃費やパーフォーマンスともに5代目カマロの特徴となっております。

キャデラック

キャデラック CTS SPORT WAGON

キャデラック CTS-V

キャデラックは、20世紀に生まれた数多くのクルマの中でも、常に最先端の技術を取り入れてきたブランドです。 それは、高級車にふさわしい安心とゆとりの創造の歴史でもあります。 例えば、誰でも簡単にエンジンを始動できるようにした、電動式セルフスターター、自動車の大量生産を可能にした、部品の互換性、そして世界のクルマの安全性向上をリードしたエアバッグや、夜間走行をより安全にする赤外線暗視装置“ナイトビジョン”なども、キャデラックが世界で初めて市販車に導入した技術です。

2020年に創立100周年を迎えキャデラックはさらなる飛躍をめざしたブランドビジョン“アート&サイエンス”を設定しました。 1999年1月発表のコンセプトカー“エボーク”以来の一連のモデルは表現力豊かなデザイン(アート)と独創のテクノロジー(サイエンス)の高次元での融合という、このビジョンに基づくものです。
この考え方のもとに生まれた最初の市販車“CTS“は引き締まったシャープなスタイルにワールドクラスのスポーツセダンにふさわしい卓越したパフォーマンスを誇る、日本の道路事情にもフィットしたミディアムサイズのセダンです。 2008年には2世代目が登場しデザイン、パーフォーマンスの両面今までのアメリカ車のイメージを覆し一躍人気車種となりました。 2009年にはCTSのボディーにコルベットのエンジンを載せたCTS-V が登場。 まさに「羊の皮をかぶった狼」。 ニュルブルクリンクでのラップタイムは同クラスセダンを打ち破り脅威の7分台をたたき出しました。 2010年にはCTSスポーツワゴン、2011年にはCTSクーペと次々とバリエーションが追加され、SUVモデルのニューSRXともども新しいキャデラックのラインナップを構成します。