Company Information GMAPJについて

G日本における歴史

1915
株式会社ヤナセを通じ、ビュイック車およびキャデラック車の販売を開始
1927
大阪に日本ゼネラルモーターズ株式会社を設立(資本金800万円)、シボレー車の組立開始(エンジン工場、車体工場、塗装工場、最終組立工場からなるこの組立工場の生産能力は、月産2,000~2,500台。生産第1号車は、シボレー1トン/1.5トントラックとシボレー4ドアセダン。以後、ビュイック、オークランド、ポンティアック、 オールズモービル、オペル・コーチ、ブリッツ・トラック、ボグゾール、ベッドフォードと続いた。1941年までの累計販売台数は150,000台。)
1941
第二次世界大戦により操業中止
1949
東京事務所設置
1971
いすゞ自動車株式会社と資本提携(いすゞ株式の34.2%を取得)
1972
GMオーバーシーズ株式会社日本支社およびGMオーバーシーズ・ディストリビューション株式会社を設立(いずれも当時)
1981
スズキ株式会社と資本提携(スズキ株式の5.3%を取得)
1982
株式会社ヤナセとの間でGMブランド4車種(キャデラック、ビュイック、オールズモービルおよびシボレー)の輸入販売契約を締結
1989
戦略提携関係強化のため、いすゞに増資(いすゞ株式の37.5%)
1990
GMのアジア・テクニカル・センター設立を発表(現日本デルファイ・オートモーティブを1999年に分離)
1999
富士重工業株式会社との戦略提携締結(富士重工業株式の20%を取得)
増資により、いすゞ株式の保有49%に
2000
戦略提携関係強化のため、スズキに増資(スズキ株式の20%)
シボレーおよびオペル車の輸入権を株式会社ヤナセから日本ゼネラルモーターズに移管
富士重工業株の20%を取得
2001
GMの日本における独自販売網GMオートワールドを設立
日本ゼネラルモーターズの資本金を5億8,700万円に増資
GMアジア・パシフィック・ジャパン株式会社を設立
スズキとの共同開発車“シボレー・クルーズ”をGMオートワールドから発売
富士重工業向けGMタイ工場製“スバル・トラヴィック”のOEM供給開始
2002
いすゞによる株式買戻し後、新たな第三者割当によりいすゞ株式の保有12%にオペル車専売ネットワークを設立
外資系自動車メーカーとして初めて(社)日本自動車工業会加盟(2003年10月同会々友となり現在に至る)
2003
シボレー車(コルベットを除く)の輸入権をスズキに移管
2005
富士重工業株式会社との提携を解消
2006
スズキ株式会社への出資比率を3%に変更
2006
いすゞとの資本提携を解消(戦略的業務提携は継続)
2007
シボレー車(コルベットを除く)の輸入権をスズキから移管
2009
スズキ株式会社との資本提携を解消(戦略的業務提携は継続)