2009.11.19
ケーニグセグ・グループ・ABがサーブ買収合意を解除
デトロイト ― 米ゼネラルモーターズは本日、GM傘下のサーブをケーニグセグ・グループ・ABに売却することで提案されていた合意が、ケーニグセグ側の判断により解除されたことを確認した。
GM社長兼CEOのフリッツ・ヘンダーソンは、「サーブ買収合意から離脱するという決断を、我々は当然のことながら、非常に残念に思っている。ここ数ヶ月間、多くの方が、サーブブランドおよびその製造業者をケーニグセグ・グループ・ABに売却することによって、サーブの将来のための持続可能な計画を策定すべく、飽くなき努力を積んできた。今回の突然の方向転換を受けて、我々は今後数日間、状況を査定し、来週には次なるステップをお知らせするつもりである」と述べている。
以上