Press Release プレスリリース

2009.12.14

キャンベルがシボレーのゼネラルマネージャーに就任

デトロイト ― GMの販売・サービス・マーケティング担当副社長スーザン・ドチャーティは、ジェイムズ・M・キャンベル(45)がシボレーのゼネラルマネージャーに任命されたことを発表した。キャンベルはこれまで、GMのフリート/コマーシャル・オペレーションズを担当していた。

ドチャーティ副社長は、「ジム(ジェイムズ)は、販売各店やお客様との関係を築きあげ、パートナーシップを構築してきた実績と、シボレーで培った豊富な経験の持ち主。彼の発揮するエネルギー、結果を導き出すための努力、そしてリスクを厭わない姿勢は、今も成長しつづける世界的シボレーブランドをリードしていく上での強力な利点となる」と述べている。

GMのフリート/コマーシャル・オペレーションズの担当責任者となる前、キャンベルは、既存顧客担当営業、小売店インセンティブ、マーケティング、カスタマーリレーションシップの各分野で様々なポジションを経験した。また、シボレーの「インパラ」、「モンテ・カルロ」、「コロラド」、「コルベット」などを含む数多くの商品の立ち上げに際しても重要な役割を担ってきた。

キャンベル(1988年GM入社)は、グローバル・シボレーブランドのブレント・デュワー前副社長の後任となる。デュワーは2010年4月1日付での引退が決まっており、引退後は家族や個人の趣味のためにより多くの時間を費やす。それまでは、キャンベルと密に連携してシボレーのスムースな業務引継ぎを行うほか、特別任務として、GMノースアメリカの社長として新たな役割を担うことになったマーク・ロイスのサポートにもあたる。

ドチャーティ副社長は、「ブレントは、GMでの31年間、ブラジルやヨーロッパにおける重要な役割など、様々な任務を担当し、影響力を発揮してきた。例えば、“アメリカン・レボリューション”と称して立ち上げたキャンペーンでは賞を受賞。また環境にも情熱を注ぎ、“ガスフレンドリーからガスフリーへ”というマーケティング戦略を成功裏に導いた。我々は、家族との時間を増やすために来年引退することを決めた彼の決断を尊重し、また、彼の貢献すべてに感謝している。彼がいなくなると寂しくなるだろう」と述べた。

以上