Press Release プレスリリース

2009.12.16

カマロが米ポピュラー・メカニクス誌の 「オートモーティブ・エクセレンス・アワード」を受賞

<p><strong>デトロイト</strong> ― GMの高性能乗用車およびフルサイズトラック担当のトム・ピーターズ専務取締役は、新型「カマロ」のデザインで、米ポピュラー・メカニクス誌が主催する「オートモーティブ・エクセレンス・アワード」を受賞した。 <br />
ピーターズ専務取締役は、「『ポピュラー・メカニクス』のような権威ある有名雑誌からオートモーティブ・エクセレンス・アワードをいただいたことを心から光栄に思う。この受賞は、新型カマロの夢の実現に向けて尽力を注いだ皆様一人ひとりの情熱に対する賛辞だ」と述べた。 <br />
オートモーティブ・エクセレンス・アワードは、100を超す新型乗用車およびトラックを対象に、ポピュラー・メカニクス誌の編集者らが根気強く一連の試験を実施した結果の評価に基づいている。編集車らは、まず、あらかじめ設置したアワードカテゴリー別に車両を多数ノミネートし、最終的に各カテゴリーで最も得票数の高かったトップ5を表彰する。 <br />
ポピュラー・メカニクス誌で自動車関連を担当するベン・スチュワート編集長は、「新型『シボレー・カマロ』は、1967年のオリジナルモデルに、新鮮かつ徹底的に現代風の解釈を施したもの。デザイン面では過去に敬意を表しつつ、大型タイヤと無駄をそぎ落としたプロポーションはまさに21世紀のマッスルを運ぶにふさわしく、ボンネットの下にはそれをバックアップするだけのとてつもない能力が備わっている」と語った。 <br />
「シボレー」にとって、オートモーティブ・エクセレンス・アワードの受賞は今回が初めてではない。昨年は「コルベット・ZR1」がパフォーマンス部門で表彰されている。 <br />
「シボレー」はアメリカで知名度、売上ともに上位の自動車ブランドのひとつで、世界でも有数の急成長を遂げているブランドである。“ガスフレンドリー”から“ガスフリー”まであらゆる燃料ソリューションに取り組んでいる「シボレー」では、ハイウェイ走行で30マイル/ガロン以上を走るモデル9種と、ハイブリッドモデル3種を揃えている。現在までに、バイオ燃料「E85」で走行するシボレー250万台以上が販売されている。2010年末には、長距離電気自動車「シボレー」の量産開始を予定している。「シボレー」は表現力豊かなデザインと爽快なパフォーマンスを提供し、どの競合カテゴリーにおいてもクラストップの価値提供を目指す。シボレーに関する詳細は<a href="http://www.chevrolet.com" target="_blank">www.chevrolet.com</a>へ。<strong> </strong></p>
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ポピュラー・メカニクス(<a href="http://www.popularmechanics.com" target="_blank">www.popularmechanics.com</a>)は現代世界をマスターするための雑誌。身近なテクノロジーや自動車、日曜大工関連の実践的なレポートに加え、災害対策から液体水素燃料などの代替エネルギー、軍事支出、デジタルプライバシーまでといった大規模な課題の背景に科学や技術の観点から深く切り込んだレポートも提供。毎月900万近い読者に対して、同誌編集者や寄稿者がアドバイスやニュースを提供。同誌寄稿者には、ジェイ・レノ氏(※米の有名TVトーク番組司会者)、宇宙飛行士のバズ・アルドリン氏やトム・ジョーンズ氏、ロボット研究家のダニエル・H・ウィルソン氏などがいる。アメリカ版を主軸として世界で9カ国版を出版。出版社はハースト・コーポレーション(<a href="http://www.hearst.com" target="_blank">www.hearst.com</a>)社の一部門で世界最大の月刊雑誌出版社であるハースト・マガジンズ社。ハースト・マガジンズ社は、世界中で(アメリカ15タイトル、イギリス19タイトルを含む)200版近い月刊雑誌を、完全子会社であるザ・ナショナル・マガジン・カンパニー経由で出版。ハースト・マガジンズ社の月刊雑誌は世界最多の成人読者数(7,380万人: 2009年秋、米の消費者調査会社MRI調べ)を誇る。