2005年1月から施行される自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)では、自動車シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の3品目の引取及びリサイクル・適正処理を自動車メーカー・インポーターに義務付けています。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、同法に沿った処理を適正かつ円滑に実施するためにお客様から預託を受けるリサイクル料金を公表しました。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、使用済自動車のリサイクルの確実かつ効率的な実施に向けて、一層の取り組みを推進してまいります。
キャデラック
オペル
サーブ
ハマー H3
シボレー
- 当該リサイクル料金は日本ゼネラルモーターズ株式会社/ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社等正規輸入業者によって輸入・販売された車両が対象となります。(オペルに関しては1993年1月以降に輸入・販売された車両、サーブに関しては1997年7月以降に輸入・販売された車両、コルベットを除くシボレーに関しては2003年モデルまでの車両が対象となります。)
- リサイクル料金は各装備の有無、組み合わせによって異なります。
- 同一車種であってもシュレッダーダスト重量やエアバッグ搭載個数に応じて旧モデルは料金が異なります。
- シュレッダーダスト料金は、重量に応じて料金が異なります。
- エアバッグ類料金は、エアバッグおよびシートベルトプリテンショナー等の装備個数によって料金が異なります。
- フロン類料金はエアコン・クーラー付車において全車同一の料金設定としております。
- 登録番号等から車検時等に必要となるリサイクル料金を検索できるシステムが稼動しています。「自動車リサイクルシステム」についてはこちらをご覧下さい。
http://www.jars.gr.jp/
