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CHEVROLET Special News Letter
このニュースレターは現在シボレーをご所有のお客様、ご興味をお持ち頂いているお客様にお送りする
特別なニュースレターです。
ISSUE:Jun 22, 2017
Chevrolet Camaro Preview Tours 2017 開催中!
1967年に誕生し、半世紀もの歴史を誇る、アメリカンスポーツクーペの象徴シボレー カマロ。
現代のデザインランゲージを注入し、さらに洗練され存在感を放つエクステリア。
俊敏でダイナミックなパフォーマンスを実現させた新生カマロが、いよいよ日本上陸。
ぜひこの機会に新型シボレー カマロを見て、ふれてください。
詳しくはこちら
Lounge Chevrolet
伝統と最新のテクノロジーから生まれたV8
第6世代となったALL NEW カマロは、第5世代カマロに比べても車体がさらに軽量化されたので、性能面では4気筒エンジンでも、もちろん十分なのだが「やはりアメ車の魅力はV8にある!」という声も聞こえてくる。個人的にもその声に納得する自分がいて、今まで、いろいろな車に乗った記憶の中でもやはり大排気量V型8気筒エンジンを搭載した車の加速や、その音から受けた強烈な印象は今でも大きな財産として記憶の中に残っている。エンジンを横置きにした前輪駆動のパワートレーンを持つ乗用車が市場の多くなった今でも、特徴のある車の多くがフロントエンジン、リアドライブ方式を採用しているのは、カマロが伝統的に採用している、フロントエンジン・リアドライブ方式が自動車の歴史に裏付けされた多く魅力がある事を実績として示している。
ぜひカマロの運転席に座って、ギアをニュートラルに入れたままアクセルペダルを軽くブリッピングしてみてほしい。縦置きV型8気筒エンジンが吠えるのと同時に、車体がフッとゆれるのが感じられるだろう。これこそがV型8気筒の鼓動なのだ。
カマロSSに搭載されるV型8気筒エンジンは、シボレーのフラグシップであるコルベットに搭載されているOHVタイプのスモールブロックV8エンジンをカマロに移植したもので、もちろんカマロのエンジンベイに合わせて新たに設計された集合タイプの排気管など約20%ものパアーツはカマロ専用に開発されているが、あの伝説的なコルベットのLT1エンジンがカマロに搭載されたと聞くだけで、カマロSSの動力性能は容易に想像できる。
ただ、「アメ車の大排気量V8エンジン」と言うと、多くの人が馬力はすごいけれど燃費がね・・・、と古いV8エンジンのイメージにとらわれている人がまだまだ居る。ところが、世界に先駆け排気ガス規制を導入し、さらに燃費の面でも1978年からCAFEと呼ばれる燃費基準の適用がスタートした米国だけに、規制が導入されてからは、燃費の面でも年々改良が進み、新しいV8エンジンでは、馬力の必要なときはV8パワーを楽しめる反面、高速道路を流れに乗って走るときなどは気筒休止機構を働かせ、休止気筒への燃料噴射を止めて最小の燃費で車を走らせる経済性を備えているし、可変式のバルブタイミング機構や、アイドリング・ストップ機構など燃費を向上させるメカニズムが採用されている倹約家で、実際に走って見れば、これが排気量6.2リッターエンジンを積んだ車の燃費?と驚くに違いない。
新井 輝(あらいてる)
モータージャーナリスト
自動車業界に40年以上携わり、
自動車専門誌に長年、技術的な記事を執筆。
バンブルビーとカマロの約束
8月4日の『トランスフォーマー/最後の騎士王』公開を前に、カマロ好きとしてはバンブルビー(Bumblebee)の活躍ぶりが気になるところ。そして新作公開を前に、さらなる朗報が。7月15日にタカラトミーより、映画10周年を記念したトランスフォーマー マスターピース『MPM-3 バンブルビー』がリリースとなる。

このMPM-3、つくり込みの凄さで世界的話題に。立ち上がったバンブルビーの姿を目の当たりにすれば、これがカマロのスケールモデルに内蔵されたパーツで組み上がっているとは、とても思えない。

「この1月、香港でのワールドプレミアで実際のアイテムが発表されると、世界中のファンの方々から大きな反響があり、うれしかったですね」と教えてくれたのはトランスフォーマーデザイナーの大西裕弥さん。アメリカではロードアイランド州ポータケットに本拠を置く玩具メーカー、ハズブロ(Hasbro Inc.)がトランスフォーマーのライセンスを保有。その関係で大西さんは何度か米東海岸のハズブロ本社を訪ねている。米入国の際には、パスポートコントロールで職業について「トランスフォーマーデザイナー」と申告し、担当官にいたく感激されたことも。アメリカで開催されたイベントに参加した際は、サインを求められることも珍しくない。香港でも、またしかり。トランスフォーマーデザイナーは世界的に大変な人気なのだ。

「劇中のイメージを忠実に再現することがマストで、トランスフォーマートイとしても高い完成度が求められるマスターピースムービーなので、息が詰まるほど悩み抜きました。海外のファンの方は手にした時の重みに敏感な傾向があり、マーケティング的にも手応えのある重量感を、という強い要望がありました。コスト的には厳しかったのですが、今回は重みを出すためダイキャストパーツを随所に採用しています。そしてさらに変形難易度を8歳アップの設定としました。初めてトランスフォーマートイに触れた方でも、慣れれば手軽に変形を楽しんでいただけるよう、設計しました。」……それでいてちゃんとカマロのフォルムに収まっているから凄い。聞けば大西さん、かつてはカーデザイナーを目指していたこともあるという。「実は弊社の富山会長が2010年に発売されたカマロのトランスフォーマー仕様限定車に乗っていて、私も試乗させていただいたことがあります。バンブルビーカラーで、とても目立つんですが、コクピットにも独特の世界観があって、運転が楽しいですね」

このMPM-3、メーカー希望小売価格の設定が10,000円(税抜)とのこと。世界共通仕様としてTAKARATOMYブランドロゴ入りでリリースするワンメイク商品で、大幅なコスト制約条件があったとはいえ、そのクオリティからすれば、リーズナブルだと断言できる。バンブルビーは、カマロが携えた夢のファンクション。その夢がとてもリアルに再現、成形されていた。クルマ好きの大西さんが、カマロをドライブしてデザインしたというのも素晴らしい。映画トランスフォーマーの新作が公開されるたび「カマロといえばバンブルビー」と、これはもはやお約束。その約束を大西さんはデザイナーとして、守り続けてくれている。

なお、開催中のディーラーキャラバンイベント「シボレー カマロ プレビューツアー2017」においては前出、タカラトミー所有のトランスフォーマー仕様(第5世代)カマロや、高さ2mを超えるバンブルビー立像も展示中。今後は6月24、25日がシボレー北大阪(大阪府箕面市)、7月8、9日がシボレー春日井(愛知県春日井市)、そして8月19、20日にはシボレー東京(東京都港区)とキャラバンの予定です。バンブルビーの迫力と緻密さを、そしてChevrolet カマロの奥深き魅力を、ぜひこの機会にお確かめください。
大西裕弥(おおにし ゆうや) 1984年、“ものづくりの街”東大阪市生まれ。パナソニックグループで次世代デバイスの研究開発を担当。2011年タカラトミーに入社。機械工学とカーデザイン/プロダクトデザインをバックボーンに、海外向けトランスフォーマーの企画と開発を担当。共著書『ものづくり2.0 メイカーズムーブメントの日本的展開』(角川書店)。

写真右端は、8月4日公開「トランスフォーマー最後の騎士王」のバンブルビーをモチーフとした『TLK-01 バンブルビー』(2,800円・税別)のビークルモード。その左が『MPM-3 バンブルビー』(7月15日発売 10,000円・税別)のビークルモード。さらに左が『MPM-3 バンブルビー』ロボットモード、そして『TLK-01 バンブルビー』ロボットモード。パッケージは、『MPM-3 バンブルビー』のもの。左端は、その日大西さんがインタビューに答えながら、瞬く間にビークルモードからロボットモードに変形させた『MPM-3 バンブルビー』 タカラトミーお客様相談室 tel.0570-041031(ナビダイヤル/土日祝日を除く平日10:00〜17:00)
瀧 昌史(たきまさし)
カー エッセイスト。
クルマやモーターサイクル、旅をテーマに執筆。
日本旅行作家協会会員。1961年静岡市生まれ。
旅日記Blog「あ ば ろ ん」http://takimasashi.hatenablog.com/
「Lounge Chevrolet」コラムはこちら
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2017年6月24日(土)・25日(日) シボレー岡山
2017年7月8日(土)・9日(日) シボレー神戸
2017年7月15日(土)・16日(日) シボレー大阪中央
2017年7月22日(土)・23日(日) シボレー北大阪
2017年7月29日(土)・30日(日) シボレー楠
2017年8月19日(土)・20日(日) シボレー札幌
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