Press Release プレスリリース

2011.03.22

新シボレークルーズ、2011WTCC 開幕戦でダブル勝利!

~ 第1レースでハフ選手、第2レースでメニュ選手が勝利 ~
~ ミューラー選手は一日2回の表彰台に、地元ブエノ選手が初の表彰台へ ~


(2011年3月20日、ブラジル・クリチバ発)
2011年WTCC(世界ツーリングカー選手権)は、2011年3月20日、ブラジル・クリチバで開幕し、新しいシボレークルーズ1.6ターボのための大会となった。

シボレーチームの結果は、ロブ・ハフ選手が第1レースを勝利し、2位にイヴァン・ミューラー選手と3位に地元のヒーローであるカカ・ブエノ選手がつづき、シボレーチーム(GMのコーポレートカラーであるブルーのレーシングスーツ)のドライバーが表彰台を独占した。さらに、第2レースでは、大接戦の末、アラン・メニュ選手(第1レースでは6位)が勝利し、ミューラー選手が3位、ハフ選手が4位、ブエノ選手が5位とつづいた。

これらの結果は、新しいシボレークルーズ1.6ターボが、世界最高峰のツーリングカーレースであるWTCCで最も競争力がある車であることが証明できた。シボレーチームは、2011WTCC開幕戦でのダブル勝利を誇りに思う。

2011年の世界ツーリングカー選手権は、2011年3月20日にブラジルのクリチバで開幕し、11月20日にマカオ市街で開催される最終戦マカオまで、全12ラウンド・全24戦で争われる。日本での開催は、第10戦目が10月21日~23日の週末に鈴鹿サーキットで予定されている。

シボレーとレースについて
 「『競争』は私たちの遺伝子の中に」-シボレーが掲げるコンセプトの通り、20世紀のはじめにシボレーブランドの創始者であるルイ・シボレー自らが作った車でレースに参加して以降、シボレーは数多くのレースに参加するとともに、多くの名誉ある勝利を重ねてきた。その裏側には、レーシングによって課せられる厳しい条件を、シボレーの新技術の有用性を試すための性能実験場として活用してきたシボレーならではの戦略と努力があった。シボレークルーズは、今年、WTCCの他、 英国BTCCに参加予定。また、シボレーコルベットC6Rは、アメリカン・ルマン・シリーズGTクラスに参加し、世界的に有名な24時間耐久レース“ルマン24”に参戦予定。


以上