Press Release プレスリリース

2011.03.22

ショー・ピックアップ・トラック新型「シボレーコロラド」をバンコックショーで発表

~ 3月21日、タイ・バンコック・インターナショナル・オートショーにて発表 ~

シボレーは、バンコク・インターナショナル・オートショーの開催前日に、新型ピックアップ・トラック「シボレーコロラド」の ショー・トラックを世界に先駆けて発表した。

シボレーコロラドのコンセプトは、“かっこよさ”と“次世代の中型ピックアップ・トラック”で、シボレーのDNAを受け継いでいる。今年の後半、タイでの販売する予定(日本での販売の予定はない)。

GM ASEANの統括責任者であるマーティン・アプフェルは、「タイは、中型ピックアップ・トラックの世界最大の市場であり、次世代シボレーコロラドを発表するのにふさわしい場所です。ピックアップ・トラックは、GMにとって、タイやASEAN諸国におけるマーケット戦略上、重要な車両の一つです。今年100周年を迎えるシボレーの伝統を受け継ぐ“かっこいいコロラド”をお見せできることを嬉しく思います」と述べている。

GMインターナショナル・オペレーションズ(GMIO)の販売、マーケティング、アフターセールス担当副社長であるスーザン・ドカティは、「次世代シボレーコロラドは、デザイン、気品、優れた性能において、今年100周年を迎えるシボレーの伝統を受け継いでいます」と述べている。


シボレーとは
1911年にアメリカで誕生し、2011年に記念すべき100周年を迎えたブランドで、アメリカの「パッション」と「実用性」を兼ね備えたシボレーは幅広い層からの人気を集め、アメリカを代表するブランドへと成長してきた。自動車のラインナップも豊富で、カマロやコルベットといったシボレーを象徴する自動車だけでなく、シボレー ベルエア、インパラ、サバーバンといった特徴的な車種も数多く輩出している。日本での歴史も古く、1920年代から30年代にかけて、大阪でシボレーが製造されていた。当時の製造と販売に携わったメンバーは、その後の日本国内自動車産業の礎を築いている。

シボレーは、2010年の世界販売台数426万台を記録し、世界のトップ5ブランドの中で唯一シェアを伸ばすなど、世界中で支持されているブランドとなっている。

また、今年の北米国際自動車ショーにおいて北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した航続距離延長型EV 「シボレー ボルト」は2010年に市場に導入され、量産自動車の中でも最も先端の自動車技術を取り入れており、自動車のエネルギー源の多様化に向けて電動化を目指すGMにとって象徴的な商品になっている。また、エネルギーと環境技術として注目されている燃料電池自動車においても、シボレー エクイノックスで世界最大の燃料電池自動車のフリートを実証してきた。


以上