Press Release プレスリリース

2011.04.12

GM、2011上海モーターショーに、25台以上の車種およびコンセプトカーを出品

~ 新型ミドルサイズ・セダン「シボレー・マリブ」が世界初登場~
~ 新ブランド「宝駿(Baojun)」の乗用車「Baojun630」がモーターショー初登場 ~
~ 上海GMとPATACの共同開発車ビュイックSUVコンセプト「エンヴィジョン」を発表 ~


ゼネラルモーターズ(以下、GM)は、来週の月曜日(4月19日)から開幕する第14 回上海国際汽車工業展覧会(2011上海モーターショー)に、「クリエイティブ・リーダーシップ&グリーン・フューチャー」をコンセプトに、シボレー、キャデラック、ビュイック、宝駿(Baojun)など、25台以上の車種およびコンセプトカーを出品します。なお、一般公開は、4月21日~28日までです。

出品車両の中には、「シボレー・マリブ」、「シボレー・アベオ」、「シボレー・キャプティバ」をはじめ、新ブランド「宝駿(Baojun)」の乗用車「Baojun630」、「キャデラックCTS クーペ」、
さらに、ビュイックSUVコンセプトカー「エンヴィジョン」が含まれます。

■アジア市場に新型「シボレー・マリブ」世界初登場
「シボレー・マリブ」は、これまで主に北米での販売でしたが、新型ミドルサイズ・セダン「シボレー・マリブ」は、世界6大陸、約100か国で販売されます。世界最大の新車市場の中国でも販売されることから、ワールドプレミアの場に「2011上海モーターショー」が選ばれました。なお、公式フェイスブック(http://www.facebook.com/chevrolet)ページにおいても、同時に発表されます。

■新ブランド「宝駿(Baojun)」の乗用車「 Baojun630」がモーターショー初登場
上汽通用五菱(SGMW:SAIC-GM-Wuling)は、GM、上海汽車集団(SAIC)、五菱汽車(Wuling Motors)との3社による合弁事業であり、この度、新ブランド「宝駿(Baojun)」による乗用車「Baojun630」をモーターショーに初出品します。中国の独自ブランドである「宝駿」は、GMの中国市場におけるマルチブランド戦略の一環であり、急速に成長している主力ブランド「シボレー」など、中国市場で販売する他のGMブランドを補完し、細分化されつつある中国の自動車市場に対応します。五菱ブランドは、中国市場における小型商用車としてマーケットを確立しています。

■上海GMとPATACの共同開発コンセプトカー ビュイックSUV「エンヴィジョン」初登場
プラグイン・ハイブリッドシステムを搭載したビュイックブランドのSUVコンセプトカー「エンヴィジョン」は、上海GMとGMのPATAC(パン・アジア・テクニカル・オートモーティブ・センター)が共同開発しました。

GMに関する詳しいニュース(英語)は、http://media.gm.com/media/us/en/news.brand_gm.html/ をご参照ください。