Press Release プレスリリース

2011.04.22

シボレー・ボルト、2011ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーに選定

シボレー・ボルト(2011年4月22日、米国・ニューヨーク)
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井 澄人)は、航続距離延長型電気自動車「シボレー・ボルト」が、ニューヨーク国際自動車ショーで、「2011年ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選らばれたことを発表しました。

シボレーのマーケティング担当副社長であるリック・シャイドは、「この度、ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーに、シボレー・ボルトが選ばれたことは、世界中のシボレー・ブランドの車によって提供されている燃料効率技術が認められたことです。この賞とこれまで受賞は、私たちの開発チームが提案してきた車が、世界中の輸送を変える可能性を持っていることが評価されました」と述べています。

この度、航続距離延長型電気自動車「シボレー・ボルト」を含め、世界中の12の新車がエントリーされ、「シボレー・ボルト」を含め、「BMW320d Efficient Dynamics Edition」、「日産リーフ」の3種がファイナリストとして残りました。

この賞は、2010年1月1日から2011年5月30日の期間に少なくとも2つの大陸で販売開始されなければなりません。今年、「シボレー・ボルト」は、ヨーロッパとアジアで販売されるため、2012ワールド・カー・アワードの候補として参加することができます。

「シボレー・ボルト」は、今回の「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」以外にも下記の賞を受賞しています。

●2011北米カー・オブ・ザ・イヤー
●モータートレンド誌:2011カー・オブ・ザ・イヤー
●グリーンカージャーナル誌:2011グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー
●カー・アンド・ドライバー誌:2011ベスト10
●ウォーズオートワールド誌:2011ベスト10エンジン
●2011ブレイクスルー・テクノロジー・バイ・ポプュラー・マシーンズ


■シボレー・ボルトとは
シボレー・ボルトは、電気モーターによる革新的な駆動システムを搭載した航続距離延長型電気自動車です。米国EPA(環境保護庁)の予測で、379マイル(約606キロ)の航続距離が可能で、16kwhのリチウムイオンバッテリに積んでいる電気を使い、はじめの35マイル(約56キロ)はガソリン使用せず、ゼロエミッションで走行します。また、バッテリの受電量が低い場合にはガソリンを使用するエンジンジェネレータが作動し、航続距離延長モードで344マイル(約550キロ)の走行が可能となっています。