Press Release プレスリリース

2011.05.30

次世代SUV「シボレー・キャプティバ」、日本市場に投入

シボレー・キャプティバ~ 新生GMの世界各地の開発能力を結集した新世代のミドルサイズSUV ~
~ 日本仕様は、充実した装備を持つ右ハンドル、シアタータイプの3列シートで最大7人乗り ~
~ 万全のセーフティ・デバイスを標準装備~
~ プレオーダーキャンペーンを7月29日(金)まで実施 ~


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井澄人)は、本日、新世代SUVの「シボレー・キャプティバ」を発表し、7月30日から全国の正規ディーラーネットワークにて販売を開始します。

プレオーダーキャンペーンを実施
GMジャパンは、「シボレー・キャプティバ」の発表に際し、プレオーダーキャンペーンを6月1日(水)から7月29日(金)まで実施します。このキャンペーンは、期間中、シボレー・キャプティバを成約頂いたお客様に対し、5万円分(税込)のアクセサリーをプレゼントするものです。アクセサリーは、「クローム・サイドウィンドバイザー」、「クローム・ドアミラーカバー」、「フロアマット」などの人気商品をはじめ、アウトドアスポーツに欠かせない「自転車用アタッチメント」や「スキーアタッチメント」など全25種類の中から選ぶことができます。プレオーダーキャンペーンの詳しい情報については、http://www.chevrolet.co.jp/captiva/campaign/preorder/ をご参照ください。

これまでシボレーは、戦前の1935年に登場し、現代のSUVの祖先であると広く認知されている「シボレー・サバーバン」以来、長く豊富なSUV開発の経験を持ち、SUVセグメントをリードしてきました。

この度発表する「シボレー・キャプティバ」は、ゼネラルモーターズ(GM)最大の「シボレー」ブランドの新型SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)であり、北米、ヨーロッパ、韓国などGMが世界各地に持つ開発拠点の共同作業によって生まれた新世代モデルです。もちろん、日本に導入されるモデルは、日本の市場特性に合わせ、充実した装備を持つ右ハンドル、7人乗り仕様となっています。

シボレー・キャプティバの発表に際し、ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社の代表取締役である石井 澄人は、「これまで、GMジャパンは、シボレー・ブランドにおいて、コルベットやカマロなど、アメリカを象徴するアイコン・カーを日本市場向けに提供してきました。新しいキャプティバもまた、休日や余暇を家族や仲間同士で、スポーツや音楽、アウトドア、国内旅行などを楽しむアクティブな人たちのライフスタイルに合ったクール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)といったシボレーの特徴を持ち合わせた次世代SUVです」と述べています。

■実用に足るサードシート
遠くからでもひと目でわかる「シボレー」一族共通のフェイスの真ん中には、従来よりも、ひと回り大きな「ボウタイ」エンブレムが付き、また、全長およそ4.7mX全幅1.8mのボディは力強さと安心感、そして現代的なスマートさを念頭にデザインされました。そのボディの内側には広々としたスペースと上質で使いやすいインテリアを備えています。

日本仕様のシボレー・キャプティバは、3列シートを持つ7人乗りモデルですが、2列目および3列目シートはきわめて簡単な操作で折り畳むことが可能です。取り付け位置を考慮し乗員の視界にも配慮した「シアタースタイル」の3列目シートは、大人二人にとって決して“非常用”ではなく、充分に実用に足るように設計されています。もちろん2/3列目シートをワンタッチでフォールディングすれば、広くフラットなラゲッジスペース(通常時477L/最大時1577L)を生み出すことも容易です。

さらに、シボレー・キャプティバは、電動パーキングブレーキ(EPB)やHAS(ヒルスタート・アシスト)、PAS(パーキングアシストセンサー)等を標準装備し、日常の使い勝手にきめ細かく配慮しています。

■新開発「2.4L 4気筒DOHC可変バルブタイミング付きエンジン」搭載
SUVに長い経験と伝統をもつ「シボレー」ブランドならではのタフネスと現代的な洗練、そして、高い実用性を合わせ持ったミドルサイズSUVのシボレー・キャプティバは、新開発の2.4L 4気筒DOHC可変バルブタイミング付きエンジン(167hp/5600rpm、230Nm/4600rpm)と、DSC(ドライバーシフトコントロール)付き6速オートマチックを採用し、さらに、エコドライブ・モードを装備することによってパフォーマンスと燃費のバランスを追求したパワートレーンです。

日常ユースから本格的なオフロード走行まで、あらゆる場面を想定したシボレー・キャプティバは、最新のアクティブ・オンデマンド4WDシステムを装備しています。電子制御油圧クラッチを用いたこのシステムは、通常走行時の前後ほぼ100:0から50:50まで、走行状況に合わせて自動的に駆動力配分を最適制御します。

■万全のセーフティ・デバイスを標準装備
万全のセーフティ・デバイスを標準装備することもシボレー・キャプティバの特長です。最大収容人数7名分の3点式シートベルトや6エアバッグ、最新型のESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)やブレーキアシスト、ARP(アンチ・ロールオーバープロテクション)、HDC(ヒル・ディセント・コントロール)など、走行中のリスク低減のために必要なあらゆる装備を採用しています。


<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>
シボレー・キャプティバ(ボディカラー:ポセイドン ブルー マイカ): 3,540,000円
 - オプション・ボディカラー(カーボン フラッシュ メタリック、ホワイト パール、スイッチ
   ブレイド シルバー メタリック、ムーラン ルージュ レッド メタリック):63,000円
 - ラグジュアリー パッケージ(レザー・シート、フロント・シート・ヒーター、電動スライディ
   ング・サンルーフ):350,000円

<主要諸元>
□全長:4,690mm
□全幅:1,850mm
□全高:1,790mm
□ホイールベース:2,710mm
□トレッド(前):1,570mm
□トレッド(後):1,570mm
□乗車定員:7名
□エンジン種類:直列4気筒DOHC ガソリン
□総排気量:2,382cc
□最高出力:123kw(167PS)/5,600rpm
□最高トルク:230N・m(23.5kg/m)/4,600rpm
□駆動方式:電子制御式フルタイム四輪駆動
□トランスミッション:6速オートマチック(ドライバー・シフト・コントロール付)
□ステアリング形式:ラック&ビニオン式
□サスペンション(前):ストラット式
□サスペンション(後):マルチリンク式
□ブレーキ(前):ベンチレーテッドディスク(ABS付)
□ブレーキ(後):ベンチレーテッドディスク(ABS付)
□タイヤサイズ:235/50R19

<主要装備>
□フロントエアバック/フロントサイドエアバック(運転席/助手席)
□ヘッドカーテン サイドエアバック(前席/後席左右)
□エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(車両安定性制御システム)
□ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
□BAS(ブレーキ・アシスト・システム)
□HSA(ヒルスタート・アシスト)
□エレクトリック・パーキング・ブレーキ
□レインセンス・ワイパー
□クルーズ・コントロール
□シアタースタイル3列シート(分割可倒式セカンドシート/サードシート)
□チルト&テレスコピック・ステアリング
□オートエアコンディショナー(エアクオリティセンサー付)
□電子制御車速感応式パワーステアリング
□ドライバー・シフト・コントロール
□電子制御リアルタイム・ダンピング・ショックアブソーバ
□19インチ アルミホイール

■シボレーについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、2011年に記念すべき100周年を迎えました。アメリカの「パッション」と「実用性」を兼ね備えたシボレーは幅広い層からの人気を集め、現在では同国を代表するブランドとして揺るぎない地位を築いています。自動車のラインナップも豊富で、 シボレー・カマロやシボレー・コルベットといったシボレーを象徴する自動車だけでなく、シボレー・ベルエア、シボレー・インパラ、シボレー・サバーバンといった特徴的な車種も数多く輩出しています。日本での歴史も古く、1920年代から30年代にかけて、大阪でシボレーが製造されていました。当時の製造と販売に携わったメンバーは、その後の日本国内自動車産業の礎を築いています。

シボレー・ブランドは、日本では「コルベット」や「カマロ」など、スポーツ・タイプが馴染み深いですが、グローバルにおいては、GM主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は426万台を記録し、世界のトップ5ブランドの中で、唯一シェアを伸ばすなど、燃費がよく、小型車も人気が高いため、世界中で支持されています。