Press Release プレスリリース

2011.07.14

「シボレー・カマロ」、ハリウッド映画『トランスフォーマー』に登場!

シボレー・カマロ~ アメリカを象徴するシボレー・ブランドのアイコンカー「シボレー・カマロ」と
大ヒット映画『トランスフォーマー』シリーズとのコラボレーション ~

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井澄人)は、7月29日(金)から全国の劇場で超拡大3D公開(一部劇場を除く)される『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン)に、「シボレー・カマロ(カラー:ラリーイエロー)」が登場することをお知らせさせて頂きます。

映画『トランスフォーマー』は、2007年に公開されたアメリカ映画(製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイ)で、2009年には、続編の『トランスフォーマー/リベンジ』も大ヒット。間もなくシリーズ第3弾で完結編の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』が公開されます。「シボレー・カマロ」は、主人公サム(シャイア・ラブーフ)の友人でありボディガードでもある“バンブルビー”にトランスフォームするトランスフォーマーとして、第1作目から登場し、最新作では、三度目の登場となります。『アバター』のジェームズ・キャメロン監督も絶賛する最終章は、シリーズ初の3Dと、まだ誰も見たことのない未体験の領域に観客を誘います。

シボレー・カマロは、シボレー・ブランの特徴であるクール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)を持ち合わせた現代のグローバル・アメリカン・ブランドを代表するスポーツクーペです。1967年にデビューした初代モデル以来、一貫して自由への情熱や走る歓びといったシボレー・ブランドの真髄を象徴するスポーツクーペで、米国製自動車を代表するアイコンでもあります。その伝統と現代的な洗練度を併せ持って2009年に復活した新型シボレー・ カマロ・クーペは、このジャンルで抜群の人気を誇り、米国では発売以来本年4月までの1年足らずの間に9万台を超えるセールスを記録し、昨年導入された日本市場においても好評を博しています。


<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>

シボレー・カマロLT RS 6速オートマチック:4,300,000円
シボレー・カマロLT SS 6速オートマチック:5,350,000円
有償ペイント(63,000円): ラリー イエロー

シボレー・カマロ・コンバーチブル:4,990,000円
標準仕様カラー: シルバー アイス(メタリック)、ブラック、ビクトリー レッド、サミット ホワイト
有償ペイント(63,000円):ラリー イエロー、インフェルノ オレンジ(メタリック)


シボレーについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、2011年に記念すべき100周年を迎えました。アメリカの「パッション」と「実用性」を兼ね備えたシボレーは幅広い層からの人気を集め、現在では同国を代表するブランドとして揺るぎない地位を築いています。自動車のラインナップも豊富で、シボレー・カマロやシボレー・コルベットといったシボレーを象徴する自動車だけでなく、シボレー・ベルエア、シボレー・インパラ、シボレー・サバーバンといった特徴的な車種も数多く輩出しています。日本での歴史も古く、1920年代から30年代にかけて、大阪でシボレーが製造されていました。当時の製造と販売に携わったメンバーは、その後の日本国内自動車産業の礎を築いています。

シボレー・ブランドは、日本では「コルベット」や「カマロ」など、スポーツ・タイプが馴染み深いですが、グローバルにおいては、GM主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は426万台を記録し、世界のトップ5ブランドの中で、唯一シェアを伸ばすなど、燃費がよく、小型車も人気が高いため、世界中で支持されています。