Press Release プレスリリース

2011.08.31

GMジャパン、E-REV「シボレー・ボルト」を公開

~ フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン主催「FTFジャパン2011」に出展 ~


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井 澄人)は、2011年9月13日に、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(http://www.freescale.co.jp/)が開催する「FTFジャパン2011」に、E-REV(航続距離延長型電気自動車)「シボレー・ボルト」を出展します。

「FTF(Freescale Technology Forum) Japan 2011」は、フリースケール・セミコンダクタ社が世界規模で開催する総合技術フォーラムで、今年の6月に米国テキサス州サンアントニオで開催された際、E-REV「シボレー・ボルト」にフリースケール・セミコンダクタ社の製品が搭載されていることから出展に至っています。

E-REV「シボレー・ボルト」の日本での一般公開は、本年5月に開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に続き、2回目となります。

■E-REV「シボレー・ボルト」の展示
日時: 2011年9月13日(火) 午前9時~午後7時30分
場所: ザ・プリンス パークタワー東京
備考: 入場無料(プレス受付にて登録ください)
フォーラムWebサイト: http://www.freescale.co.jp/event/ftfj/

■エネルギー源の多様化とE-REV「シボレー・ボルト」について
これまで、自動車業界の中で、ゼネラルモーターズ(GM)は、石油に依存しないエネルギー源の多様化、そして、環境負荷の軽減に向けて自動車の電動化に力を入れてきました。GMはハイブリッド、プラグイン・ハイブリッド、バッテリーEV、燃料電池自動車と、「シボレー・ボルト」として実現したE-REV、すなわち、航続距離延長機能をもった電気自動車に取り組んでいます。昨今、電気自動車の実用化が注目されている中、走行距離、公共充電スタンド等の社会インフラ整備を心配することなく、安心して走れる電気自動車がE-REV「シボレー・ボルト」です。

■E-REV「シボレー・ボルト」についての詳細は、GMジャパンのwebサイト(http://www.gmjapan.co.jp/info/index.html)に、日本語の資料を公開しています。