Press Release プレスリリース

2011.10.26

次世代SUV「シボレー・キャプティバ」、ユーロNCAPで5スターを獲得

シボレー・キャプティバゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井澄人)は、7月30日に日本で発売を開始した次世代SUV「シボレー・キャプティバ」が、ヨーロッパでの新車アセスメントプログラム:ユーロNCAP(欧州安全性能総合評価)の安全性能において、最高ランクである5つ星を獲得したことを発表しました。

この度のユーロNCAPの5スターの受賞に際し、シボレー・ヨーロッパの社長であるウェイン・ブラノンは、「新しいシボレーのラインアップは、非常に安全性の高い車です。改めて、シボレーの車種がヨーロッパの一番高い安全評価を受けたことについて、私たちはとても喜んでいます」と述べています。

今回の受賞で、「シボレー・キャプティバ」は、すでに、ユーロNCAPで5スターを獲得しているワイルドコンパクト「シボレー・ソニック(日本では11月12日発売予定)」と「シボレー・クルーズ(日本未発売)」と他のシボレーの車種に追加されました。

「シボレー・キャプティバ」は、HSA(ヒルスタート・アシスト)、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)、BAS(ブレーキ・アシスト・システム)、DCS(ディセント・コントロール・システム)、6つのエアバック、フロントシートベルト・プリ・テンショナー、後部座席に3つの3点式シートベルトが標準に装着されています。また、子供用安全システムのチャイルド・シート・ラッチシステム(ISOFIX)が装着されています。さらに、アクティブ・ヘッドレストと電動式パーキング・ブレーキも付いています。


■シボレーについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、今年の11月3日に、記念すべきブランド誕生100周年を迎えます。アメリカの「パッション」と「実用性」を兼ね備えたシボレーは幅広い層からの人気を集め、現在では同国を代表するブランドとして揺るぎない地位を築いています。自動車のラインナップも豊富で、シボレー・カマロやシボレー・コルベットといったシボレーを象徴する自動車だけでなく、シボレー・ベルエア、シボレー・インパラ、シボレー・サバーバンといった特徴的な車種も数多く輩出しています。日本での歴史も古く、1920年代から30年代にかけて、大阪でシボレーが製造されていました。当時の製造と販売に携わったメンバーは、その後の日本国内自動車産業の礎を築いています。

シボレー・ブランドは、日本では「コルベット」や「カマロ」など、スポーツ・タイプが馴染み深いですが、グローバルにおいては、GM主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は426万台を記録し、世界のトップ5ブランドの中で、唯一シェアを伸ばすなど、燃費がよく、小型車も人気が高いため、世界中で支持されています。