Press Release プレスリリース

2011.11.07

2011WTCC 第11戦(上海)、第1レース&第2レースともシボレー・クルーズが制す

シボレー表彰台2011WTCC 第11戦(上海)、第1レース&第2レースともシボレー・クルーズが制す
~ ドライバーズ・チャンピオンシップは、次戦(マカオ)で決定 ~

(2011年11月7日、中国・上海発)
2011年WTCC(世界ツーリングカー選手権)の第11戦が、2011年11月6日、中国の上海で行われ、シボレー・クルーズが第1レース&第2レースともに制した。既に、2年連続でマニュファクチュアラー・チャンピオンを獲得しているシボレーチームは、マニュファクチュアラー・ポイントを890ポイントに伸ばした。

接戦となった第1レースでは、シボレー・クルーズを運転するアラン・メニュ選手が僅差で勝利。ロブ・ハフ選手は、3位で、イヴァン・ミューラー選手は4位だった。

第2レースでは、ドライバーズ・チャンピオンシップのポイントタイトル争いの首位に立つイヴァン・ミューラーが貴重な8勝目を挙げた。チームメイトのロブ・ハフ選手は3位、アラン・メニュ選手は6位の結果だった。

ドライバーズ・チャンピオンシップのポイントにおいては、イヴァン・ミューラー選手(400ポイント)、ロバート・ハフ選手(380ポイント)、アラン・メニュ選手(323ポイント)がトップ3を独占している。マニュファクチュアラー・チャンピオンシップのポイントにおいても、既に、2年連続でマニュファクチュアラー・チャンピオンを獲得しているシボレーチームが890ポイントと、2位のBMW Customer Racing Teams(537ポイント)、3位のSR Customer Racing(475ポイント)、4位のVolvo Polestar Evaluation Team(154ポイント)を大きく引き離している。

次回(第12戦)の2011年の世界ツーリングカー選手権(WTCC)は、11月19日~20日に、香港・マカオで予定されており、最終戦で、ドライバーズ・チャンピオンシップが決定する。


■シボレーとレースについて
 「『競争』は私たちの遺伝子の中に」-シボレーが掲げるコンセプトの通り、20世紀のはじめにシボレー・ブランドの創始者であるルイ・シボレー自らが作った車でレースに参加して以降、シボレーは数多くのレースに参加するとともに、多くの名誉ある勝利を重ねてきた。その裏側には、レーシングによって課せられる厳しい条件を、シボレーの新技術の有用性を試すための性能実験場として活用してきたシボレーならではの戦略と努力があった。シボレー・クルーズは、今年、WTCCの他、 英国BTCCに参加予定。また、今年の6月、シボレーコルベットC6.Rは、世界的に有名なル・マン24時間耐久レースに参加し、GTカー部門で見事、優勝を果たした。さらに、2012年から米国インディーカー・シリーズに再参戦することが決まっている。