Press Release プレスリリース

2011.11.21

2011WTCCシボレーは2冠に輝く!

WTCCマカオ2011WTCCシボレーは2冠に輝く!
~ 最終戦(マカオ)、第1レース&第2レースともロブ・ハフ選手が連勝 ~
~ 年間ドライバーズ・チャンピオンシップは、接戦の末、イヴァン・ミューラー選手に決定! ~
~ マニュファクチュアラー・チャンピオンとドライバーズ・チャンピオンシップと併せ、2冠に輝く! ~

(2011年11月20日、中国・マカオ発)
2011年WTCC(世界ツーリングカー選手権)の第12戦が、2011年11月20日、中国のマカオで行われ、シボレー・クルーズのロブ・ハフ選手が第1レース&第2レースともに制し、連勝した。

最終戦を終え、年間ドライバーズ・チャンピオンシップのポイントタイトル争いは、ロブ・ハフ選手(430ポイント)の連勝により、わずか3ポイント差まで迫ったが、イヴァン・ミューラー選手(433ポイント)が勝ちとり、シボレーチームで、2年連続の快挙を達成(通算3度目)した。

シボレーチームは、既に、2年連続でマニュファクチュアラー・チャンピオンを獲得しており、ミューラー選手のドライバーズ・チャンピオンシップと併せ、今シーズンも、昨年に引き続き、2冠に輝く。なお、今シーズンは、21勝のうち、ダブルウイン(1,2位フィニッシュ)が9回、トリプルウイン(1,2,3位フィニッシュ)が6回、また、表彰台へは、51回登場した。

■2011年シーズン:ドライバーズ・チャンピオンシップ
1位: イヴァン・ミューラー選手(433ポイント)
2位: ロバート・ハフ選手(430ポイント)
3位: アラン・メニュ選手(323ポイント)
シボレーチームがトップ3を独占した。

■2011年シーズン:マニュファクチュアラー・チャンピオンシップ
1位: シボレーチーム(973ポイント)
2位: BMW Customer Racing Teams(583ポイント)
3位: SR Customer Racing(522ポイント)
4位: Volvo Polestar Evaluation Team(154ポイント)


■シボレーとレースについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、2011年11月3日に、ブランド誕生100周年を迎えました。「『競争』は私たちの遺伝子の中に」-シボレーが掲げるコンセプトの通り、20世紀のはじめにシボレー・ブランドの創始者であるルイ・シボレー自らが作った車でレースに参加して以降、シボレーは数多くのレースに参加するとともに、多くの名誉ある勝利を重ねてきた。その裏側には、レーシングによって課せられる厳しい条件を、シボレーの新技術の有用性を試すための性能実験場として活用してきたシボレーならではの戦略と努力があった。シボレー・クルーズは、今年、WTCCの他、 英国BTCCに参加予定。また、今年の6月、シボレー・コルベットC6.Rは、世界的に有名なル・マン24時間耐久レースに参加し、GTカー部門で見事、優勝を果たした。さらに、2012年から米国インディーカー・シリーズに再参戦することが決まっている。なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。