Press Release プレスリリース

2012.01.20

キャデラック2モデルが、「エコカー補助金」の対象予定車に

キャデラック2モデルが、「エコカー補助金」の対象予定車に
~ キャデラックの伝統である斬新なデザインをもつ「キャデラックCTS3.0L/CTS3.6L」と「キャデラックSRXクロスオーバー」が対象予定車に ~


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井澄人)は、本日、政府の正式発表を受け、キャデラックの2モデル、3型式が「エコカー補助金」の対象予定車になったことを発表しました。

経済産業省製造産業局自動車課および国土交通省自動車局環境政策課の発表では、「キャデラックCTS3.6L(形式:ABA-X322B)」、「キャデラックCTS3.0L(形式:ABA-X322C)」、「キャデラックSRXクロスオーバー(形式:ABA-T166C)」の2モデル、3型式(PHP(輸入自動車特別取扱届出)自動車)は、米国「連邦会社平均燃費規制(CAFE規制)」における公式燃費値が、「平成27年度燃費基準」と「平成22年度燃費基準+25%超過」を達成しているため、「相応の環境要件を満たすと認められる」自動車に該当します。

よって、平成23年度第4次補正予算案が可決・成立した際、2011年12月20日から2013年1月31日までの新車新規登録が対象となり、10万円のエコカー補助金が支給されることになります。なお、上記2モデル、3型式のキャデラックは、レギュラーガソリンを使用します。

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長である石井 澄人は、「この度、エコカー補助金の対象に向けご尽力頂いた政府機関の関係者および日本自動車輸入組合の皆様に感謝申し上げます。キャデラックは、伝統である斬新なデザインを持ち、美しさと技術力に裏付けられた「レッド・ブラデッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)」ブランドの地位を確立しており、他にはない独自の輝きを持ったラグジュアリーカーです。今回、キャデラックが日本政府の定める燃費基準を達成し、エコカー補助金の対象となったことで、日本においても、キャデラックの良さを多くの方に知って頂くきっかけとなり、さらには日本の自動車市場の活性化につながればと思います」と述べています。

なお、上記2モデルについての詳しい改良モデルのプレス・リリースは、1月23日(月)を予定しています。


■キャデラックとは
キャデラックは、テールフィンやVシェイプに代表されるキャデラックを象徴するデザインや優れたハンドリング、先進技術の追求という伝統を継承しつつ、「アート&サイエンス」をコンセプトに、より洗練された美しさと技術力に裏付けられた「レッド・ブラデッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)」ブランドの地位を確立し、他にはない独自の輝きを持ったラグジュアリーカーです。また、キャデラックは、現在最も成長著しい主要ラグジュアリーカー・ブランドの一つで、キャデラックの2010年の年間販売台数は35%増でシェア増加率首位を獲得しています。なお、キャデラックについての詳しい情報は、http://www.cadillac.co.jp/ をご覧ください。