Press Release プレスリリース

2012.03.12

2012 WTCC開幕戦 ミューラー選手が連勝!!

シボレー クルーズ2012 WTCC開幕戦 ミューラー選手が連勝!!
シボレーチーム、レース1は1,2フィニッシュ、レース2は表彰台を独占!!

シボレーチームは、2012年3月11日、イタリアの伝統あるモンツァ・サーキットで開幕した2012年WTCC(世界ツーリングカー選手権)において、昨年のドライバーズ・チャンピオンシップを獲得したイヴァン・ミューラー選手(フランス)がレース1とレース2で連勝し、昨年同様、圧倒的な強さと存在感を見せるなど、今シーズン最高のスタートを飾ったことを発表しました。

レース1は、最終的に、ミューラー選手とロバート・ハフ選手(イギリス)が、1.2フィニッシュを飾り、アラン・メニュ(スイス)選手は7位に終わりました。

■レース1結果
1位:ミューラー選手(シボレー クルーズ) 26分1秒705(12周)
2位:ハフ選手(シボレー クルーズ) +0秒446
3位:タルキーニ選手(セアト) +2秒305
4位:リデル選手(シボレー クルーズ) +2秒745
5位:コロネル選手(BMW320TC) +3秒796
7位:メニュ(シボレー クルーズ) +6秒326
8位:マクドウェル選手(シボレー クルーズ) +8秒287
15位:サバティーニ選手(シボレー クルーズ) +15秒886

レース2では、BMW勢との激戦の末、ミューラー選手、メニュ選手、ハフ選手が1,2,3フィニッシュを飾り、シボレーチームが表彰台を独占しました。

■レース2結果
1位:ミューラー選手(シボレー クルーズ) 20分7秒643(10周)
2位:メニュ(シボレー クルーズ) +0秒446
3位:ハフ選手(シボレー クルーズ) +0秒613
4位:コロネル選手(BMW320TC) +0秒993
5位:ディアステ選手(BMW320TC) +6秒125
7位:マクドウェル選手(シボレー クルーズ) +7秒247
10位:リデル選手(シボレー クルーズ) +14秒166

その他のシボレー クルーズ勢の結果は、イギリスのプライベート・チームであるバンブー・レーシングのアレックス・マクドウェル選手は、レース1では8位、レース2では7位の結果でした。また、パスカル・ディ・サバティーニ選手は、レース1で15位、シボレー・モータースポーツ・スウェーデンでエントリーしたリカルド・リデル選手は、レース1では4位と健闘しましたが、レース2では10位に終わりました。


■WTCCドライバーズ・チャンピオンシップのポイント
1位:イヴァン・ミューラー選手(54ポイント)
2位:ロバート・ハフ選手(36ポイント)
3位:アラン・メニュ選手(26ポイント)
4位:トム・コロネル選手<BMW>(33ポイント)
5位:ガブリエル・タルキーニ選手<セアト>(20ポイント)

■WTCCマニュファクチュアラー・チャンピオンシップのポイント
1位:シボレーチーム(93ポイント)
2位:BMW(49ポイント)
3位:セアト(45ポイント)


次回のWTCC第2ラウンドは、4月1日にスペインのバレンシアで行われます。なお、WTCC日本ラウンドは、第10戦目として10月19日(金)~21日(日)に、三重県の鈴鹿サーキットで開催される予定です。


■シボレーとレースについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月に、ブランド創立100周年を迎えました。「『競争』は私たちの遺伝子の中に」-シボレーが掲げるコンセプトの通り、20世紀のはじめにシボレー・ブランドの創始者であるルイ・シボレー自らが作った車でレースに参加して以降、シボレーは数多くのレースに参加するとともに、多くの名誉ある勝利を重ねてきた。その裏側には、モータースポーツによって課せられる厳しい条件を、シボレーの新技術の有用性を試すための性能実験場として活用してきたシボレーならではの戦略と努力がありました。昨年の6月、シボレー・コルベットC6.Rは、世界的に有名なル・マン24時間耐久レースに参加し、GTカー部門で見事、優勝を果たした。さらに、今年から米国インディーカー・シリーズに再参戦することが決まっています。なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。