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2012.04.22

シボレーの2012年第1四半期の世界販売台数、過去最高の118万台

シボレーの2012年第1四半期の世界販売台数、過去最高の118万台
~ 2009年以降、シボレーブランドの販売台数の伸びは、産業界の伸びを上回る ~

(2011年4月22日、米国・デトロイト発)
ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレーブランドの2012年第1四半期(1~3月)の世界の新車販売台数が、前年同期比6.5%増の118万台を達成したことを発表しました。シボレーブランドとしては6四半期連続の伸びで、シボレーはグローバル・マーケット・シェアを6.3%に増加させました。

ゼネラルモーターズの会長兼CEOであるダン・アカーソンは、「シボレーは、ブランド史上最も強力な乗用車、ピックアップ・トラック、クロスオーバーなどのプロダクト・ラインアップにより、2012年第1四半期の印象的な結果と同様、2011年の通期においても過去最高の結果を築いています。この勢いを保ち続けるため、GMは2012年に、20種以上のクルマを導入します。その中の重要なものには、シボレーも含まれており、アジアではシボレー セイル、南米ではシボレー コロラド、北米ではシボレー スパークが導入されます」と述べています。

シボレー クルーズは、シボレーの中で、世界中のベストセラーとして、第1四半期には、前年同期比20%増の180,000台以上を販売しました。より多くのクルマがディーラー・ショールームに入ってきており、最近導入されたシボレー マリブおよびシボレー ソニック(欧州名:アベオ)」の販売は増加しています。

シボレーは、昨年、トップ5市場のうち、4市場において、第1四半期に、著しい販売増加を記録しました:

- 米国でシボレーは、7.6%増の448,000台が販売されました。乗用車の販売は、引き続き好調で、その中で、クルーズ、マリブ、ソニックのような燃費の良いクルマの需要が高まっています
- 中国でシボレーは、1.4%増の記録的な162,000台を販売しました
- ブラジルでシボレーは、例え販売台数が4.2%減の137,000台となっても高い競争力が続いています
- メキシコでシボレーは、14.2%増の42,000台を販売しました
- アルゼンチンでシボレーは、シボレーブランドにとって新記録の21.5%増の41,500台を販売しました

シボレー・ヨーロッパは、産業界全体が8.7%減と低迷する中、西ヨーロッパと中欧ヨーロッパで、前年同期比7.8%増の55,104台を販売しています。また、シボレー・ヨーロッパは、史上最高の第1四半期で、前年同期比の1.15%から1.36%へとマーケット・シェアを拡大しています。さらに、イスラエルにおいても、2,812台販売しています。

他のシボレーの重要な商品の導入は、タイにおけるSUVのトレイルブレイザー、ヨーロッパでのクルーズ・ステーションワゴンの導入です。伝統のあるアメリカンブランドのシボレーは、60%以上が米国以外での販売になります。


■シボレーについて
「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月3日に、ブランド誕生100周年を迎えました。日本において、シボレーは「シボレー・コルベット」や「シボレー・カマロ」などのスポーツ・タイプが馴染み深いですが、昨年7月末に次世代SUV「シボレー・キャプティバ」、11月にワイルド・コンパクト「シボレー・ソニック」が発売開始していて、新たな観客を獲得しています。

また、グローバルにおいては、GMの主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は476万台を記録しています。なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。