Press Release プレスリリース

2012.04.25

シボレー、映画「SRサイタマノラッパー」とコラボレーション

シボレー ソニック JBLシボレー、映画「SRサイタマノラッパー - ロードサイドの逃亡者」とコラボレーション
~ 「シボレー&ミュージック2012」をテーマにした第2弾 ~
~ 「シボレー&ミュージック」をテーマに、東名阪および地元・深谷の映画館に
ワイルド・コンパクト「シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド~ SRサイタマノラッパーカー仕様」を展示 ~


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井澄人、略称:GMジャパン)は、2012年4月14日(土)から渋谷シネクイントにて先行公開されている映画「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」とシボレーとして、コラボレーションすることを発表しました。

GMジャパンのブランドの一つであるシボレーは、「シボレー&ミュージック2012」をテーマに、シボレーブランドのコンセプトである「クール(かっこいい)で、ファン(楽しい)で、フリーダム(自由)」な音楽、アーティスト、イベントなどとコラボレーションし、ワイルドな若者達をサポートしていく活動を春から夏に実施していく計画です。

シボレーは、「シボレー&ミュージック2012」をテーマにした活動の第2弾として、映画「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」の入江 悠監督をはじめとする制作チームの映画作りにかける思いやアーティストを目指すワイルドな若者達のストーリーに共感し、また、入江 悠監督をはじめとする制作チームは、「クール(かっこいい)で、ファン(楽しい)で、フリーダム(自由)」なシボレーのブランドコンセプトに共感し、本映画とのコラボレーションに至りました。

具体的には、本コラボレーションにより、東京・名古屋・大阪をはじめ、入江監督の育った埼玉・深谷などの映画館へ入江監督をはじめとする制作チームが舞台挨拶などのキャラバンの際、ワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」を使用する予定です。その際、映画館の敷地内(含む近隣駐車場)に、ワイルド・コンパクト「シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド ~ SRサイタマノラッパーカー仕様」を展示し、「クール(かっこいい)で、ファン(楽しい)で、フリーダム(自由)」なシボレーブランドのクルマを訴求します。


■「シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド ~ SRサイタマノラッパーカー仕様」の展示について

車両の展示時間の詳細については、各劇場にお問い合わせください。また、天候などの都合により、展示できない場合もありますので、予めご了承ください。

- 4月26日(木)と5月2日(水): 東京・渋谷パルコシネクイント(渋谷パルコ前広場)
展示は、午前10時から午後6時まで

- 5月4日(祝): 名古屋・シネマスコーレ(劇場前オープンスペース)

- 5月5日(祝)~6日(祝): 大阪・第七藝術劇場(劇場近隣駐車場)

- 5月27日(日): 埼玉・深谷シネマ(劇場近隣駐車場) *深谷は、入江監督が育った地元です


今回上映されるシリーズ3作目の「SRサイタマノラッパー - ロードサイドの逃亡者」は、2009年に公開され、2009年に第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門でグランプリを獲得、第13階富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭で最優秀アジア映画賞を獲得、さらに、第50回日本映画監督協会新人賞も獲得した話題作のシリーズです。不器用にラッパーを目指す青年たちを描き、多くの若者のから共感を得ている人気作品です。


■ ワイルド・コンパクト「シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド」について

「シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド」は、昨年の11月に販売を開始したワイルド・コンパクトカー「シボレー ソニック」に、プレミアムオーディオブランドであるJBLのスピーカーシステムをはじめ、特別装備を施し、2月25日から限定販売しています。

- JBL社製8スピーカーシステム
- フロント:2 ツイーター、2 ウーファー、リア(コアキシャル・タイプ):2 ツイーター、2 ウーファー
- フロントフォグランプ
- ボディ同色リアスポイラー
- ショートアンテナ
- “SOUND LIMITED“プレート


JBL(ジェー・ビー・エル)は、米国 カリフォルニア州のハーマンインターナショナル社のプレミアムオーディオブランドで、「音」に人生を捧げた天才エンジニアであるジェームス・B・ランシングのイニシャルに由来しています。日本においても、JBLのスピーカーシステムは、長きに渡り、オーディオファンや音楽を楽しむ人たち、特に、ロックミュージックやジャズの愛好家の憧れのブランドとして愛されています。

今回のコラボレーションは、60余年の長きに渡り世界のエンターテインメントを支えてきた「JBL」のブランドテーマである「音と美の追求」とシボレーのブランドコンセプトであるクール(かっこいい)で、ファン(楽しい)で、フリーダム(自由)の融合により、シボレー ソニックの特徴であるダイナミックな乗り心地とサウンドを体験できます。


■ワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」の特徴

「シボレー ソニック」は、右ハンドル、5ドアハッチバックで、コンパクトカーというセグメントの中では、優れた乗り心地とレスポンスの良いハンドリング、そして広々と、心地良く使い勝手の良い室内空間を特徴としています。
- 斬新かつ大胆なボディスタイルのハッチバック
- 安定した走行性能
- 心地良く使い勝手の良い室内空間と豊富な収納スペース
- クリーンで効率的なレギュラーガソリン仕様のエンジンと6速オートマチックのコンビネーション
- クラス最高レベルの高い安全性
- ユーロNCAPで、安全性能最高ランクを獲得
- 米国道路安全保険協会から“Top Safety Pick”に選定(米国仕様車)


<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>

- シボレー ソニック JBLサウンドリミテッド: 2,130,000円
  ボディーカラー:ボラカイブルー(メタリック)のみ


■「シボレー&ミュージック」について

「シボレー&ミュージック」は、シボレーのブランドコンセプトである「クール(かっこいい)で、ファン(楽しい)で、フリーダム(自由)」な音楽、アーティスト、イベントなどとコラボレーションし、ワイルドな若者達をサポートしていく活動です。


■シボレーについて

「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月3日に、ブランド誕生100周年を迎えました。日本においては、「シボレー コルベット」や「シボレー カマロ」などのスポーツ・タイプが馴染み深いですが、昨年の7月末には次世代SUV「シボレー キャプティバ」、11月にはワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」が発売を開始しています。また、グローバルにおいては、GMの主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は476万台を記録し、世界中で支持されています。

なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。