Press Release プレスリリース

2012.04.26

GMの新コンセプトの正規ディーラーが、関西に初オープン

CC北大阪 外観イメージGMの新コンセプトの正規ディーラーが、関西に初オープン

キャデラック・シボレー北大阪(箕面市)、リニューアル・オープンに伴い、
お客様がリラックスでき、かつラグジュアリー感覚も楽しめるスペースに改装


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井澄人、略称:GMジャパン)は、本日、既存の「キャデラック・シボレー北大阪(大阪府箕面市)」が関西エリアで初めて、GMの新しいグローバル・コンセプトを導入した正規ディーラーとして、リニューアル・オープンし、グランドオープニングフェアを5月12日(土)~20日(日)に開催することを発表しました。

本店舗は、GMジャパンの正規ディーラー契約をしているフォーシーズンズ株式会社(所在地:大阪府枚方市、代表取締役社長:佐藤 賢一)が運営します。


■GMの新グローバル・コンセプト「カスタマーラウンジ」

この度、リニューアル・オープンする「キャデラック・シボレー北大阪」は、GMの新たなグローバル・コンセプトに基づいて開発された関西エリア初の正規ディーラーショールームです。新ショールームの店舗のコンセプトは、キャデラックブランドの「レッド・ブラッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)」と、シボレーブランドの「クール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)」という2つのブランド・コンセプトを融合させたもので、GMがグローバルに展開するショールーム・デザイン・コンセプトを、日本向けにローカライズしたものです。特徴の一つとして、新たに「カスタマーラウンジ」を新たに導入したことが挙げられます。

これまでのディーラー店舗は、基本的には商談の場として位置づけられていたため、お客様がディーラー店舗にお越し頂く機会が車両検討時、購入後は定期点検時など、少ない機会に限られていました。しかしながら、昨年、GMは、次世代SUV「シボレー キャプティバ」やワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」を日本市場に導入した結果、これまでのGM車のユーザー以外に、国産車からの買い替えをはじめとするお客様が増えている中、お客様からメンテナンスや保証に対する充実したサポートを望む声が増え、店舗内においても、よりお客様のニーズに合ったカーライフの提案をすることができるショールームでの「カスタマーラウンジ」のようなスペースが求められていました。

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長である石井 澄人は、「新コンセプトのショールームは、お客様への新たな情報発信基地となるべく、お客様が車両購入時だけに留まらず、購入後も気軽にご来店して頂き、キャデラックやシボレーの最新情報をご提供できるようにしています。また、白を基調とした清潔感あふれるインテリアは、お客様がリラックスでき、かつラグジュアリー感覚も楽しめるスペースとしています。この度、GMジャパンの正規ディーラーであるフォーシーズンズ株式会社様が新規コンセプトに基づき、関西初のショールーム・オープンに至りました。新しいショールームで、多くのお客様に新しいGMのキャデラックとシボレーを是非、ご覧になって頂きたい。それが関西エリアおよび箕面市の経済活性化に少しでも寄与できれば幸いです」と述べています。

現在、GMジャパンは、新たなグローバル・コンセプトのもと、正規ディーラー店舗をリニューアル・オープンまたは新規オープンしています。この度の「キャデラック・シボレー北大阪」の他、2月には「キャデラック・シボレー札幌(北海道札幌市)」をリニューアル・オープンし、秋には、新規ディーラー店舗「キャデラック・シボレー静岡(静岡県静岡市)」をオープンする予定です。


■「キャデラック・シボレー北大阪」について
「キャデラック・シボレー北大阪」は、大阪府のベットタウンである千里ニュータウンおよびその周辺を商圏としています。同ディーラーが位置する国道171号線沿いは、欧州の輸入プレミアム・ブランドを扱う多くのディーラーが店舗を構えています。

- ディーラー名:キャデラック・シボレー北大阪
- 所在地:大阪府箕面市半町3-13-4
- 電話番号:072-723-1167
- 営業時間:10:00~20:00
- 定休日:水曜日
- ショールーム:展示台数:4台
- 法人名: フォーシーズンズ株式会社
- 代表社名: 代表取締役社長 佐藤 賢一
- 法人所在地: 大阪府枚方市池之宮4丁目1番35号


■キャデラックとは

キャデラックは、1902年に誕生し、一世紀以上にわたり、世界のプレミアムカーを牽引してきたアメリカン・ラグジュアリー・ブランドです。キャデラック・シリーズは、どのクルマも、キャデラックの伝統である斬新なデザインを持ち、美しさと技術力に裏付けられた「レッド・ブラデッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)」ブランドの地位を確立し、他にはない独自の輝きを持っています。日本におけるラインアップは、キャデラックCTSスポーツセダン、キャデラックCTSスポーツワゴン、キャデラックCTSクーペ、キャデラックCTS-V、キャデラックCTS-Vクーペ、キャデラックSRXクロスオーバー、キャデラック エスカレードです。なお、キャデラックについての詳しい情報は、http://www.cadillac.co.jp/ をご覧ください。


■シボレーについて

「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月3日に、ブランド誕生100周年を迎えました。日本において、シボレーは「シボレー・コルベット」や「シボレー・カマロ」などのスポーツ・タイプが馴染み深いですが、7月末に次世代SUV「シボレー・キャプティバ」、11月にワイルド・コンパクト「シボレー・ソニック」が発売開始しています。また、グローバルにおいては、GMの主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は476万台を記録し、世界のトップ5ブランドの中で、唯一シェアを伸ばすなど、世界中で支持されています。なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。