Press Release プレスリリース

2012.05.09

「シボレー キャプティバ」と「シボレー カマロ」の改良モデルを発表

「シボレー キャプティバ」と「シボレー カマロ」の改良モデルを発表


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井澄人、略称:GMジャパン)は、新世代SUV「シボレー キャプティバ」と「シボレー カマロ」の改良モデルを発表し、全国の正規ディーラーネットワークにて販売開始します。


■新世代SUV「シボレー キャプティバ」

シボレー キャプティバは、GMが世界各地に持つ開発拠点の共同作業によって生まれた新世代のグローバルモデルであり、日本では、昨年の7月に発売された新型ミドルクラスSUVです。今回の改良モデルでは、フロントバンパー部にフォグランプとその周りにクロームベゼルを全車標準装備しました。

シボレー キャプティバは、中央にボウタイ・エンブレムを持つ大胆なデュアルポートグリルと、ボディの四隅に19インチホイールを配した力強いスタイルを特徴としています。最大7名の乗員にとって十分な広さを持つ室内は2−3−2の3列シート配置を採用、その上、2列目および3列目のシートは徐々に着座位置が高くなる“シアタースタイル”シートで、開放感にあふれています。また、2/3列目シートは簡単な操作で折り畳むことが可能であり、最大1,577ℓもの容量を持つ広くフラットなラゲッジスペースを生み出すことができます。

エンジンは、可変バルブタイミング機構付き2.4ℓ4気筒DOHC(123kW(167PS)/5,600rpm、230Nm/4,600rpm)とDSC(ドライバーシフトコントロール)付6速オートマチックを標準装備し、高い走破性を実現しています。このトランスミッションにはエコドライブ・モードも備わり、パフォーマンスと燃費のバランスを追求しています。

さらに、電動パーキングブレーキ(EPB)やヒルスタートアシスト(HSA)をはじめ、エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(ESC)やブレーキアシスト、ヒル・ディセント・コントロール(HDC)、アンチ・ロールオーバー・プロテクション(ARP)など、最新の安全装備を全車種標準装備しています。


<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>
- シボレー キャプティバ(ボディカラー:ポセイドン ブルー マイカ): 3,590,000円
- オプション・ボディカラー(カーボン フラッシュ メタリック、ホワイト パール、スイッチ ブレイド シルバー メタリック、ムーラン ルージュ レッド メタリック):63,000円
- ラグジュアリー パッケージ(レザー・シート、フロント・シート・ヒーター、電動スライディング・サンルーフ):350,000円


■シボレー カマロ

今回の改良モデルでは、V6エンジンを搭載したモデル(カマロLT RSおよびカマロ コンバーチブル)のフロント周り(バンパー/グリル等)、リア周りのデザイン変更(ウィンカーを含めたLED式リアコンビネーションランプ)が行われました。また、ヘッドランプウオッシャー、ヘッドライトレベリング(自動)を追加装備しています。

シボレー カマロは、1967年の初代モデルの発売以来、アメリカン・ポップ・カルチャーやアメリカを代表するハンバーガーやアップルパイなどの食文化同様、アメリカを象徴するスポーツカーの代表として絶大な人気を誇ってきました。2002年には一旦生産が中止になりましたが、2009年にオリジナルモデルを彷彿とさせる迫力あるボディスタイルと最新型パワートレインを備えて復活を果たしました。

日本市場においても、2009年12月に再上陸し、新時代のアメリカン・スポーツカーとして高い評価を得ています。また、デザインや乗り心地がクール(かっこいい)で、運転していて、また乗っていてファン(楽しい)で、アメリカ車ならではのフリーダム(自由)な気分になれるといったシボレーブランドの特徴を訴求しています。

シボレー カマロは本年1月12日に発表した新設計のシリンダーヘッド採用等により、3.6L直噴V6エンジンは約10kg軽量化された上、エンジンの最高出力は227kW(308PS)から241kW(327PS)にパワーアップしています。 


<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>
- シボレー カマロ クーペLT RS :4,350,000円
- シボレー カマロ コンバーチブル :5,040,000円
- ボディカラー: シルバー アイス メタリック、 ブラック、 ビクトリー レッド、 サミット ホワイト、 ラリー イエロー (*)、インフェルノ オレンジ メタリック (*)
(*)スペシャルペイント(有償:63,000円(税込) )


<サービス・プログラム>

- Chevrolet Maintenance Care Program「シボレー・メンテナンスケア付帯プログラム」
新車登録から3年間または走行距離6万キロまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプログラム。リーズナブルなパッケージ料金で、2回の法令12ヶ月点検(除く車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能。本サービスは、全国の正規ディーラーにおいて、専門のメカニックによって行い、純正部品のみを使用。

- Chevrolet Warranty Plus Program「シボレー新車保証延長プログラム」
新車登録から3年間または走行距離6万キロまでの一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できるプログラム。

シボレーについての詳しいサービス内容と価格については、http://www.chevrolet.co.jp/after/ をご参照ください。


■シボレーについて

「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月3日に、ブランド誕生100周年を迎えました。日本において、シボレーは「シボレー コルベット」や「シボレー カマロ」などのスポーツタイプが馴染み深いですが、昨年、7月末に次世代SUV「シボレー キャプティバ」、11月にワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」が発売開始しています。また、グローバルにおいては、GMの主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は476万台を記録し、世界中で支持されています。なお、シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。