Press Release プレスリリース

2012.08.03

シボレー、「2012年米国自動車商品魅力度」調査で3つのセグメントでトップ

J.D.パワー・アンド・アソシエイツの「2012年米国自動車商品魅力度」調査で、
シボレーが3つのセグメントでトップ

ゼネラルモーターズ(略称:GM)のブランドの一つであるシボレーは、J.D.パワー・アンド・アソシエイツの「2012年米国自動車商品魅力度(APEAL)」調査で、全ブランドの中で、シボレーが、最も多くの3つのセグメントで、
トップとなりました。

「2012年米国自動車商品魅力度」調査
- サブ・コンパクト: 第1位 - シボレー ソニック
- コンパクト: 第1位 - シボレー ボルト(E-REV:航続距離延長型電気自動車)
- ラージ・ピックアップ: 第1位 - シボレー アバランチ

シボレーのグローバル・マーケティング担当副社長であるクリス・ペリーは、「私たちシボレーのオーナーの皆様からの評価は、全てのクルマの中で、シボレーのラインアップが最も期待が高いと確信したベストの評価です」と述べています。

E-REV:航続距離延長型電気自動車のシボレー ボルトは、エンジン/トランスミッションズのパフォーマンスと同様に、燃費の節約や範囲に対する高い評点において、2年間、そのセグメントの中で最も高いランクにいます。米国において、唯一のサブ・コンパクトのセグメントを確立し、シボレーブランドの最も新しい商品であるシボレー ソニックは、斬新かつ大胆なボディスタイル、豊富な収納スペースなどが高い評価を得ました。また、SUVからピックアップ・トラックに転向するシボレー アバランチのユニークな能力は、顧客たちを引きつけました。

APEAL調査は、新車購入後90日以内のユーザーを調査したもので、2012年型の新車を購入した74,000人を超える購入者およびリース契約からの応答に基づきます。本調査は、米国の新車所有者を対象とする顧客満足度調査であり、80を超える車両特性に対するユーザーの評価を基にしています。

シボレーの品質に対するコミットメントやより多くの顧客が望む技術や特徴を備えた燃費効率の良い商品の安定した導入は、2012年の第2四半期において、過去最高の130万台という販売台数につながりました。シボレーは、来年早々、全く新しいミニカーのシボレー スパークやミドルサイズ・セダンのシボレー マリブ、全く新しいシボレー インパラの導入を予定しています。


■シボレーについて

ボウタイ(蝶ネクタイ)ロゴで有名な「シボレー」は、ブランドコンセプトであるクール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由な)な気持ちになる今時のグローバル・アメリカン・ブランドです。日本において、シボレーは「シボレー コルベット」や「シボレー カマロ」などのスポーツ・タイプが馴染み深いですが、昨年7月末にSUV「シボレー キャプティバ」、11月にワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」が発売開始しています。シボレーについての詳細は、http://www.chevrolet.co.jp/ をご参照ください。また、GMジャパンのサービス・ネットワークは、全国で120店舗です。さらに、グローバルにおいては、GMの主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層から人気が高く、昨年の世界販売台数は476万台を記録し、世界中で支持されている自動車ブランドです。昨年11月に、ブランド誕生100周年を迎えました。