Press Release プレスリリース

2012.09.18

シボレー、2012年インディカー・シリーズのチャンピオンに輝く

シボレーシボレー、2012年インディカー・シリーズのチャンピオンに輝く
ライアン・ハンターレイ選手、初のインディカー・タイトルを獲得

ゼネラルモーターズ(略称:GM)のブランドの一つであるシボレーは、2012年9月16日、米国カリフォルニア州フォンタナのオートクラブ・スピードウェイで開催されたIZODインディカー・シリーズの最終戦が行われ、シボレーのV6エンジンを搭載したエド・カーペンター選手(エド・カーペンター・レーシング)が勝利し、最終戦、第4位で終了したシボレーのV6エンジンを搭載したライアン・ハンターレイ選手(アンドレッティ・オートスポーツ)が、初のインディカー・シリーズのチャンピオンに輝いたことを発表しました。

カーナンバー28番のライアン・ハンターレイ選手は、今季、6度、表彰台に立ち、全15戦のうち、シリーズ最高の4勝を含むトップ10に9回入りました。

シボレーのパフォーマンス・ビークル&モータースポーツ担当副社長であるジム・キャンベルは、「ライアン・ハンターレイ選手およびアンドレッテイ・オートスポーツ・シボレーチームが、シボレーのV6エンジンのもと、2012年IZODインディカー・シリーズのチャンピオンを獲得でき、シボレーのファンおよび関係者一同、ライアンとチームを誇りに思います。

また、シボレーがインディカー・シリーズにカムバックした最初の年でのチャンピオン獲得に感激しています。来シーズンのさらなる健闘を期待しています」と述べています。

ライアン・ハンターレイ選手は、インディカー・シリーズにおいて、9シーズン目、アンドレッティ・オートスポーツでは、3シーズン目で、2006年にインディカー・シリーズのチャンピオンに輝いた最初の米国人ドライバーのサム・ホーニッシュ・ジュニア選手以来の米国人チャンピオン・ドライバーになりました。

シボレーは、今季、インディカー・シリーズにカムバックした最初の年に、全15戦のうち11勝をあげました。また、これまで、シボレーはエンジン製造メーカーとして、1986年~1993年シーズン、2002年~2005年シーズンと、105勝しています。この勝利には、インディ500レースでの7回の勝利も含まれており、これまで、6人のチャンピオン・ドライバーにエンジンを供給してきました。


■シボレーとレースについて

「シボレー」は1911年にアメリカで誕生し、昨年11月に、ブランド創立100周年を迎えました。「『競争』は私たちの遺伝子の中に」-シボレーが掲げるコンセプトの通り、20世紀のはじめにシボレー・ブランドの創始者であるルイ・シボレー自らが作った車でレースに参加して以降、シボレーは数多くのレースに参加するとともに、多くの名誉ある勝利を重ねてきました。その裏側には、モータースポーツによって課せられる厳しい条件をシボレーの新技術の有用性を試すための性能実験場として活用してきたシボレーならではの戦略と努力がありました。シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/)をご参照ください。