Press Release プレスリリース

2012.11.28

「キャデラックSRXクロスオーバー」改良を発表

「キャデラックSRXクロスオーバー」改良「キャデラックSRXクロスオーバー」改良を発表

キャデラックの伝統である斬新なデザインをもち、最先端の電子制御LSD付AWDシステム搭載の改良モデル

最新の安全装備、業界初の「CUE」と呼ばれる統合インターフェイス、Bose社と共同開発した「アクティブ・ノイズ・キャンセレーション」を新採用

改良モデルでは、デザインをさらに進化


ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井澄人、略称:GMジャパン)は、本日、キャデラックの柱である「デザイン」、「パフォーマンス」、「テクノロジー」の3点にフォーカスしたラグジュアリー・クロスオーバーSUVの「キャデラックSRXクロスオーバー」の改良モデルを発表しました。

「キャデラックSRXクロスオーバー」には、2つのモデルがあり、「キャデラックSRXクロスオーバー ラグジュアリー」は2013年1月12日から、「キャデラックSRXクロスオーバー プレミアム」は2013年3月から全国の正規ディーラーネットワークにて販売を開始します。

キャデラックSRXクロスオーバーの初代モデルは、2003年にデビューしました。2代目の現行モデルは、2009年に米国で発表され、2010年末に日本市場に導入されました。

キャデラックSRXクロスオーバーは、キャデラックのDNAを現代に受け継ぐデザイン、パフォーマンス、テクノロジーをフォーカスしたSUVです。キャデラック・ブランドのスローガンである「アート&サイエンス」を具体化したスタイリッシュで、品質の高い内外装デザイン、3リッター直噴V6エンジンのパワーと経済性、電子制御LSD(リミテッド・スリップ・ディファンシャル)を採用したフルタイムAWDシステムによる高い走行安定性を有しています。従来のSUVとは一線を画した機能性と  洗練度を備えたラグジュアリー・クロスオーバーSUVとして、また、米国市場ではミッドサイズ・ラグジュアリーSUVセグメントでトップを競う程、人気があります。

■「キャデラックSRXクロスオーバー」改良モデルの主な特徴
- 最新の安全装備を導入
- 情報やエンターテインメント・システム(インフォテイメントシステム)を操作する「CUE」と呼ばれる統合的な業界初のインターフェイス
- 最新のBlu-rayやサウンドを再生するリアシート・エンターテインメント・システム(プレミアム)
- Bose社との共同開発によるアクティブ・ノイズ・キャンセレーション
- キャデラックの特徴である情熱的なフロントグリルをよりシャープなデザインに進化
- ライトパイプ技術を採用したサイドベントのウィンカー

1.デザイン

キャデラックの伝統である輝く斬新かつダイナミックなデザイン

キャデラックSRXクロスオーバーは、以下の改良を加えています。
- フロントのアッパー&ロワーグリルをよりシャープなデザインに変更
- サイドベントに、ライトパイプ技術を採用し、ウィンカー機能を追加
- 新デザインの20インチ・クローム・アルミホイールを採用(プレミアム)

キャデラックSRXクロスオーバーのデザインコンセプトは、常に、デザインに対し、こだわりを持つユーザー向けに開発されており、キャデラックは、一般的に保守的なラグジュアリーSUVのスタイルではなく、人々を引き付けるエモーショナルなデザインを目指しました。

- 前後のオーバーハングを可能な限り短くし、タイヤを四隅に配置し、ルーフラインを後下方に 傾斜させ、クーペをイメージさせる力強さを演出
- ボディサイドのキャラクターラインは、鋭く傾斜し、クロームのサイドベントに達する
- リアのスポイラーを、ルーフと一体化することで、流れるようなデザインを形成するとともに、空力の改善にも役立っている

これらにより、躍動感あふれるデザインを実現しています。さらに、以下により、キャデラックの伝統を受け継ぎながら、現代的に表現しています。

- ライトパイプ技術を採用し、未来感を演出した縦型フロントヘッドランプ、LED縦型テールランプを装備
- キャデラックの伝統であるV字形モチーフをエクステリアやインテリアの細部に採用
- インテリアには、高級感を感じさせる「カット&ソー」と呼ばれる技術を採用


■革新的なキャデラックCUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)

キャデラックSRXクロスオーバーの改良モデルには、情報やエンターテインメント・システム(インフォテイメントシステム)を操作する「CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)」と呼ばれる統合的な業界初のインターフェイスが標準装備されています。

CUEは、キャデラックにふさわしいエレガントさやラグジュアリー感を演出するデザインを実現しています。

CUEは、最近、急速に普及しつつあるタブレット端末やスマートフォンと同じ感覚で使用できる最新のデバイスです。これは、IT先進国のアメリカならではの発想から生み出されたものです。データを最小限のスイッチ数、大きなアイコンによって簡単に操作するシステムです。

ユーザーのフラストレーションの軽減や安全性の向上のため、キャデラックの開発チームは多様化したクルマに持ち込まれるモバイル・デバイス類をより統合的に使い易くするため、ユーザーのデバイスの使い方を研究しました(例えば、インターフェイス、保管場所など)。

現存する多くのラグジュアリー・カーは、ラジオやエンターテインメント・システムを操作するのにおよそ20前後のボタンを有していますが、CUEの場合は、わずか4個のアイコンのみです。

CUEとは、キャデラック・ユーザー・エクスペリエンスの略称で、10個のBluetoothモバイル・デバイスのペアリング設定を保存できます。MP3プレーヤー(iPodを含む)、携帯電話などとの接続も可能です。また、コネクター類を介して、USB、SDカードからの音楽類の再生が可能です。

CUEの重要な機能は、AM/FMラジオ、iPodなどの外付け音楽再生プレーヤーと連携する内蔵のメディアプレーヤー、車両パーソナリゼーション設定、ハンズフリー電話です。

さらに、CUEは、中央のインストルメント・パネルと一体化された8インチ・マルチタッチ・ディスプレイやステアリングホイールからも操作可能です。タブレットやスマートフォンと同じ感覚で、タッピング、スワイプ、ドラックなど操作できます。これは、リストをスクロールする時やお気に入りを選択する時に便利な機能です。

その他、キャデラックSRXクロスオーバーには上記「CUE」に加えて以下の機能が備わります
- アクティブ・ノイズ・キャンセラー付オーディオシステム
- Bluetoothオーディオストリーミング
- 新デザインのカラーディスプレイ付メータークラスター
- CUE用コントロール付ニュー・デザイン・ステアリングホイール
- デュアル・ディスプレイ後席エンターテインメント・システム(ヘッドフォンとリモコン、USBポート/SDカードスロット付/プレミアム)


2. テクノロジー

最新の安全装備(セーフティデバイス)を完備

キャデラックSRXクロスオーバーは、衝突回避および被害軽減を目的にドライバーをサポートする下記の先進的な安全装備を採用しています。

■「リア・クロス・トラフィック・ アラート(後退時安全確認警告機能)」(全車種)
自車の後方を横切る車両や人の存在を警告するシステムです。例えば、駐車スペースから後退する際に、後ろを横切る車両が近づいてきた場合、レーダーがそれを検知し、セーフティ・アラート・  ドライバーシートの左右どちらかがパルス警告で注意を促すシステムです。左右30mまで検知可能です。

■「サイド・ブラインドゾーン・アラート」(全車種)
車両の両サイドに備わるレーダーセンサーを利用し、いわゆる死角に他の車両が走行中であることを知らせるシステム。ドアミラーにサインが表示され、必要に応じて警告灯が点滅します。全てのスピードで機能し、死角に入るクルマを常に、検知します。クルマが検知されると、左または右のミラー鏡面部に黄色いライトが点灯点します。ウィンカーを点けたら、このシンボルは点滅して警告します。

■「アダプティブ・クルーズ・コントロール(全車速追従機能)」(プレミアム)
アダプティブ・クルーズ・コントロールは、自動的に、スロットルとブレーキを必要に応じて作動させるため、交通の流れが良い時も、渋滞時でも機能します。ステアリングのコントロールスイッチで、ドライバーは、クルージングの速度を選択し、車間距離(近い/中間/遠い)を選択します。危険な状況の場合は、フォワード・コリジョン・アラートが作動します。全速度域でレーダーとカメラで前走車をモニターし、適切な車間距離をキープするクルーズ・コントロール。前を走行する車両がいなくなれば設定した速度に復帰します。なお、ラグジュアリーには、従来型のクルーズ・コントロールを装備しています。

■「フォワード・コリジョン・アラート(前方衝突事前警告機能)」(プレミアム)
レーダーとカメラが前方衝突の可能性を検知し、ドライバーに警告するシステム。検知可能距離を3段階に切り替えることができます。40km以上のスピードで作動し、まず、はじめに、インストルメント・パネルに、緑のクルマのマークが表示され、この緑の表示が前のクルマとの車間距離が十分でない場合、アンバー色に変わります。これでもドライバーがアクションを起こさず、車間距離がさらに狭くなれば、クラッシュ直前警告が行われます。その場合、セーフティ・アラート・ドライバーシートが右左に5回、パルス警告し、6つのLED警告ランプが前のフロントウインドウに映されます。

■「レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告機能)」(プレミアム)
カメラが検知した走行車線情報に基づき、ドライバーがウィンカーを作動させずにレーンを外れると警告するシステム。およそ56km/h以上で作動します。左または右のシートで、3回、パルス(振動)警告します(オフにもできる)。ターンシグナルを出している場合は、警告しません。

■「フロント&リア・オートマチック・ ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ、前進/後退)」(プレミアム)
ショートレンジ・レーダーと超音波センサーを利用し、低速での衝突の危険を感知するとまず警報を発し、必要な場合には、さらに自動的にブレーキをかけてくれるシステムです。前述のようにその警報は音だけでなく、シートクッションを振動させること(セーフティ・アラート・ドライバーシート)で注意を促すことも可能です。この機能は、フロント・コリジョン・アラート、リア・クロ・ トラフィック・アラート、パーキングアシストと連動しています。

■「セーフティ・アラート・ドライバーシート(警告振動機能付)」(プレミアム)
シートクッションの左右に内蔵されたバイブレーターが左右別々に、または同時に振動し、ドライバーに衝突の危険性を警告する乗用車初のシステムです。このシステムはキャデラックSRXクロスオーバーのレーダースキャナーと外部カメラにつながっています。リスクの存在する方向によって左右別々に他の警告灯などとともに作動、また、前方あるいは後方衝突の可能性がある場合は、左右同時に振動します。シート・バイブレーションに代えて警告音に設定することも可能です。本システムは、GMが所有する特許で、ドライバーに対する危険がおよぶ際、危険に集中させるための効果がある研究報告があります。また、このシートを作動する時、ビジュアルでの警告もあります。本システムの開発背景には、音声による警告の場合、耳障り、車内の会話の妨げになる場合があるなど考慮しています。

キャデラックSRXクロスオーバーには、以下の安全デバイスが備わっています
- デュアル・ステージ・フロントエアバッグ
- フロント・サイドエアバッグ
- ヘッドカーテン・サイドエアバッグ(前席・後席左右)
- シートベルト・プリテンショナー&ロードリミッター
- 4輪ディスクブレーキ&4チャンネルABS
- スタビリトラック(車両安定性制御システム)
- ロールオーバー・センシング
- HSA(ヒルスタートアシスト)
- タイヤ空気圧モニター
- 電動式パーキングブレーキ
- レインセンスワイパー
- ISOFIXチャイルドシートラッチシステム
- 緊急制動表示灯


■クラス最高レベルの高い安全性(NHTSAで、衝突安全性最高ランクを獲得)

キャデラックSRXクロスオーバーは、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)による衝突安全テストで、最高ランクである5つ星を獲得しています。


3. パフォーマンス

■3リッター直噴V型6気筒エンジン

DOHC 3リッター直噴(ダイレクトインジェクション)V型6気筒エンジンは、Ward's Automotiveで10ベスト・エンジンに選ばれた3.6リッターから派生されたものです。可変バルブタイミングにより、パワーと高効率を両立させています。

優れた耐久性を持つこのエンジンは、また、プレミアム・エンジンによく見られる技術的特徴を備えています。例えば、低フリクションの油圧ローラーフィンガーバルブ駆動システムや電子制御スロットルなどです。静粛性の向上のため、サイレント・タイミング・チェーンを使用しています。

■主なエンジンの特徴
- 24バルブDOHCエンジン
- 軽量化、効率向上(エンジン重量:約399kg)
- アルミ製シリンダーブロックとシリンダーヘッド
- ポリマーコーティング付アルミ製ピストン
- コンポジット・インテーク・マニフォールド(アッパー)
- コンポジット・カムカバー
- 圧縮比11.7:1
- オイルジェット付ピストン
- 高圧燃料ポンプを採用したダイレクトインジェクション
- 高寿命イリジウム/プラチナ・スパークプラグ
- 強度、制振性を両立したアルミ、鋼板プレスの2部品から構成されるオイルパン

■最先端のAWD(全輪駆動)システム

AWDでは最先端の技術を有するHaldex社製の電子制御リミテッド・スリップ・デフ(eLSD)を採用し、前後トルク配分を0~100%、後輪の車輪間でのトルク配分を15~85%まで自動的に最適化しています。Haldex社との共同開発のAWDシステムは、雨、雪、氷の滑りやすい路面でもトラクション性能を提供しています。

発進時に、従来のAWDとは違い、前輪のスリップを検知する以前に、あらかじめ、後輪にトルクを配分することにより、トラクションを最適化します。これにより、発進時の前輪のスリップを最短かつ最小限に抑えることができます。

20以上の車載センサー(車速、車輪回転数、横滑り加速度、スロットル開度、エンジントルク、ヨーレート、ステアリング切れ角など) から0.05秒ごとにデータを受け取っています。スロットルとステアリング切れ角やコーナリング時のドライバーの意図と実際の走行ラインの比較により得られるトラクション情報等から、トルク配分が調整されます。

シャーシーなどのテストは、世界で最も過酷なサーキットで知られるドイツのニュルブルクリンクをはじめ、カナダや世界各地の一般道やテストコース、研究施設で鍛え上げられています。

例えば、ドライ舗装路で全開加速時にはトルクの50%がリアに配分され、滑りやすい路面で、車両の片側が氷の上にある場合には、トラクションのかかるタイヤ側に100%まで配分されます。また、ハイウェイ巡航では、摺動抵抗低減のため、リアへの配分が5%~10%まで低減されます。

■電子制御サスペンション・コントロール・システム(プレミアム)

このクルマは、路面状況に応じてリアルタイムで減衰力を調整するサスペンションであるリアルタイミング・ダンピングを採用しています。また、このシステムは、コントロール・モジュール、3つの鉛直方向のボディ加速度計、2つの鉛直方向の前輪サスペンション加速度計、ダンパー内に格納されたショック・アブソーバー・アクチュエータで構成されます。

車速、ステアリング角、エンジントルク、ブレーキ圧、ボディ及び前輪サスペンションの鉛直方向加速度の情報を元に、乗り心地とボディの動きを、できるだけ広い範囲で最適化するように、ミリ秒単位で4つのダンパーの減衰力を調整します。また、通常はツアー・モードでシフトをマニュアル・モードに入れると、スポーツ・モードに変化します。


■リアシート・エンターテイメント・システム(プレミアム)

フロントシートの背面に2つのディスプレイを内蔵したシステムです。Blu-rayの再生機能により、 停車時にはフロントのCUEの8インチ画面でも、ホームシアターのようなビデオが楽しむことが 可能です。「デュアル・プレイ」機能は、片側のモニターでテレビゲームなどをやりながら、もう一方のモニターでビデオ鑑賞することも可能です。ファミリー向けに開発された新しいリモコンが付属します。実際の子供たちを集め、リアシート・エンターテイメント・システムを使用させて、その子供たちの  反応の結果を反映して、システムを改善しました。例えば、大人の助け無しに、子供だけで操作できる様に、リモコンを簡略化しています。

■Bose社と共同開発によるアクティブ・ノイズ・キャンセレーション(ANC)を採用

「アクティブ技術」は、Bose社と共同開発のアクティブ・ノイズ・キャンセレーション(ANC)を採用しています。これは、キャデラックSRXクロスオーバーに望まれない雑音だけを除去するための技術です。例えば、ドライバーは風切り音が室内に侵入することを好みませんが、スポーティーな運転をしている時は車両が力強く反応する音を楽しみたいのです。

キャデラックの音響エンジニア達は、ボーズの専門家と共同して40Hzと180Hzの間の低周波のブーミング ノイズ(こもり音)を相殺する「アクティブ・ノイズ・キャンセレーション」を開発しました。

これはヒップ・ホップやロックのコンサートの重低音にも似たブーミング・ノイズをBose社とのアクティブ・ノイズ・キャンセレーションを利用し、相殺する音を発生することにより、抑制します。

このシステムは、室内に設置された3つのマイクを使い、室内の音を、継続的にモニター、分析します。そして車両のスピーカーを使用し、望まれない音に対して逆位相の信号を生成し、効果的にノイズを減らします。


4.アクティブなライフスタイルを楽しむために

室内は、アクティブなライフスタイルをサポートするため、シートを倒すことで、広い室内空間を創り、スポーツギアなどを収納するスペースを確保できます。

また、荷室のフロアには、U字型のアルミ製のレールが埋め込まれ、これに沿って任意の位置にアルミ製の仕切を配置することで、様々なサイズの荷物を固定できるカーゴ・マネージメント・システムを標準装備しています。

■豊富なアクセサリー

THULE自転車用アタッチメントやルーフ・ハード・シェルをはじめ、これからのウィンターシーズンに最適なTHULEスキー用アタッチメント、ウィンターホィールセットなど、アクティブなスポーツライフをサポートする豊富なキャデラック純正アクセサリー類も用意しています。



<メーカー希望小売価格(消費税込み価格)>

- 「キャデラックSRXクロスオーバー ラグジュアリー」: 4,990,000円
- 「キャデラックSRXクロスオーバー プレミアム」: 6,250,000円

<ボディカラー>
セーブル・ブラック、ラジアント・シルバー、クリスタル・レッド(*)、プラチナ・アイス(*)
(*)有償ペイント:126,000円

「キャデラックSRXクロスオーバー」の写真は、下記「GMメディア・オンライン」サイトからダウンロード可能です

http://media.gm.com/media/jp/ja/gm/news.html 

<主要諸元>

■寸法・重量
- 全長:4,855mm
- 全幅:1,910mm
- 全高:1,690mm
- ホイールベース:2,810mm
- 車両重量:2,080kg
- 乗車定員:5名

■エンジン
- エンジン形式:3リッターV型6気筒エンジン
- 排気量:2,997cc
- 最高出力:198kW(269PS)/6,950rpm
- 最大トルク:302N・m(30.8kg・m)/5,100rpm
- 燃料タンク容量:79リッター(無鉛レギュラー)
- 燃料消費率(JC08モード): 7.7.km/L
- 車名・型式: キャデラック・ABA-T166C
- ハンドル位置: 左

■走行・動力伝達装置

- 駆動方式:電子制御AWD
- サスペンション形式(前/後):マクファーソン式/マルチリンク式
- ブレーキ(前後):ベンチレーテッド・ディスク


<サービス・プログラム>

■Cadillac Maintenance Care Program「キャデラック・メンテナンスケア付帯プログラム」
新車登録から3年間または走行距離10万キロまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプログラム。リーズナブルなパッケージ料金で、2回の法令12ヶ月点検(除車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能。本サービスは、全国の正規ディーラーにおいて、専門のメカニックによって行い、純正部品のみを使用。

■Cadillac Warranty Plus Program「キャデラック・新車保証延長プログラム」
新車登録から3年間または走行距離10万キロまで一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できるプログラム。

キャデラックについての詳しいサービス内容と価格については、http://www.cadillac.co.jp/basis/after/ をご参照ください。


■キャデラックについて

キャデラックは、1902年に誕生し、一世紀以上にわたり、世界のプレミアムカーを牽引してきたアメリカン・ラグジュアリー・ブランドです。キャデラック・シリーズは、どのクルマも、キャデラックの伝統である輝く斬新なデザインを持ち、美しさと技術力に裏付けられた(アート&サイエンス)、レッド・ブラデッド・ラグジュアリー(=情熱的なラグジュアリー)ブランドの地位を確立し、他にはない独自の輝きを持っています。日本におけるラインアップは、キャデラックCTSスポーツセダン、キャデラックCTSスポーツワゴン、キャデラックCTSクーペ、キャデラックCTS-V、キャデラックCTS-Vクーペ、キャデラックSRXクロスオーバー、キャデラック エスカレード、そしてキャデラックATSです。

なお、キャデラックについての詳しい情報は、http://www.cadillac.co.jp/ をご覧ください。


GMジャパンWebサイト:www.gmjapan.co.jp/
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